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zoom RSS 今シーズンラストか?札幌市内の川で1時間ほどお遊び。型は20cm止まりだが遊ばせてくれた。ヤマメ。

<<   作成日時 : 2010/09/27 06:02   >>

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こんにちは。

ここのところ急に寒くなってきた。
土曜日も石狩で釣っていたが夕方ということもあり、セーターにウインドブレーカーといういでたち?でも寒かった。

こう寒くなってくると元気な北海道の海の魚は「岸より」してくるらしい。これからはアイナメ(アブラコ)、カジカなんて魚が面白くなってくるんだろうな・・・一瞬ではあるけどホッケも年2度目の岸よりをしてくる。
現に土曜日もハゼだけでなくカレイ2種、アイナメ、メゴチ、フグ、ナマコ(魚じゃねぇな)が仕掛けにかかってきた。

一方で川魚というヤツは水温が落ちると一気に食いが悪くなってくる。
ここ北海道の河川は冬期の禁漁期はないが、やはり関東の渓流魚の禁漁期って言うくらいになると河川の水温もぐっと落ちて釣りにくくなる。

あるサイトを見ると道央のある河川では真冬の厳寒期の方が大型のニジマスが釣れるというから必ずしもオレの思っていることが正しいとは言えないが、やはり気温低下が水温低下に直結する河川の釣りは冬場になれば(ワカサギを除いて)総じて活性が低くなるものと思われる。

・・・ということもあって・・・さすがに最近全く家族サービスをしていないのでそれを優先せざるを得ないため短時間ではあったが久しぶりに川に入ってみることにした。今シーズンラスト・・・かもしれないな。あ、近所の琴似発寒川ではウグイと遊んでもらうために竿を出すかもしれないが・・・。

釣り場はこんな感じの籔沢。
画像

まだこの場所なんか良い方。もっと木が覆いかぶさっていたり、倒木が入っていたり・・・水中にまで草が伸びていたり・・・。魚が付く場所が多いのであるがそこへの流し込み方などがなかなか難しい。流れを読むことが重要。

二十歳くらいまでは本流筋が好きであったが、その後はこんな籔沢や源流の釣りが好きになった。狭いポイントから魚を引き出す楽しみ渓流釣りの中でも「予測」と「反射」が特に必要となる。
オレがやる釣りの中ではかなり集中力を要する釣りである。

北海道に住んでいて中流域などでも十分マス類が生息するのだから・・・わさわざこんな狭い川で釣りをする必要がないように思われるが、そこは「趣向」の問題・・・「釣った感覚」を持たせてくれるのはこんな狭い川で釣ることなんだよね。

道具
●竿:ダイワ「春渓」 7mズーム
●道糸:ナイロン0.6号、天井糸付、全長2m(ちょうちん釣り)
●目印:水鳥の羽
●オモリ:ガンダマB
●ハリス:0.4号
●ハリ:ヤマメ6号
●エサ:キジ(ミミズ)

まずはそこそこ水深のありそうな落ち込みなんぞを流してみた。
あまり竿は入っていない・・・とは思うのであるが・・・それでもそういった目のつく場所にはちょっとしたゴミが落ちていたりして、この川の中では攻められている方なのは間違いなさそうだ。

あまり期待もしていなかったがやはりアタリはなし・・・。

ちょうど羽虫が水面に落ちたとき・・・瀬でライズが出たので「まだ瀬に出ている」ことを実感。
時間もあまりないことだし、瀬を徹底的に攻めることとする。

瀬を攻めるときには極論一流しで次の瀬に移らなければならないが、オレはあまりそれをしない。
まず籔沢であるので竿を出せる位置を確認し・・・そこからどう流れに乗せるかを「予測」する。流れの筋を見るということをする。しかし、本当にそれが正しいのか・・・それともうひとつの理由があって・・・底付近にエサを落とさずに水面にエサを走らせるように仕掛を流す。

これは勿論「どう流れるかな」とするのが一番の理由。そして、もう一つは「見せエサ」をするのである。活性の高い時期だとこの水面を流すことだけで魚が食ってきてしまうこともあり、それはそれでどこの石から魚が出るか「予測」するのは面白いが、今日は日中でも釣り場付近の気温は15℃までいかない・・・そこまで活性は高くないのであるが・・・エサが流れてきていることを渓流魚に知らしめるということをするのである。一応羽虫が飛んでいる状況であればおそらく魚は「上」を向いており、「エサが流れてきたよ」って示すことは次の一投に効果があると思っている。

・・・で、そんな釣り方をした3ヶ所目、ツーンと対岸の護岸下の木の根っこ際に仕掛を持っていこうとする典型的なアタリで上がってきたのは18cmのヤマメ。
画像


次の瀬で上がってきたのはチョイ小さめ・・・15pくらいのヤマメ。
画像


何箇所かアタリがあるもののヘコってしまったが釣り時間として考えていた1時間の終了間際にこの日最大の20cmのヤマメ。
画像


これでやめようかと思ったが・・・すぐ上の瀬を見ると・・・対岸の護岸が水中で割れており・・・「間違いなくいる」と思われるポイント。これはチョイとやってみるかな・・・ということで「見せエサ」すると明らかに何かが追ってきて水面でライズした。

「いるな」と思って今度は仕掛けを沈める・・・。
クンクンと引くアタリで上がってきたのは・・・
画像

25cmくらいのニジマス。外道ではあるが・・・嬉しい1匹。

これで、終了とした。この川でやって必ずと言っていいくらい釣れる「大型のハナカジカ」が釣れなかったのはちょっと淋しかったが、小1時間で4匹の渓流魚は釣れてくれたし・・・その倍以上はアタリも送ってくれたし・・・まだまだ北海道の渓流魚は「元気」を実感させてくれたのである。

今シーズン最後・・・と言ったけど、この元気なアタリをもう一度くらい味わいに行ってもいいかな?
それにやっぱり渓流は「釣った」気分になるし・・・ね。

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2010/09/28 17:53

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いよいよ渓流も終盤戦ですね。私は今年、鮭釣りにはまってしまいまだ最終戦を迎えていません。神戸さんのブログを見たら行きたくなりました(笑) 渓流釣りは単独釣行が多い釣りなので人の釣り方などは興味津々です。神戸さんの釣り方も一度拝見したいものです。
水溜まり釣り師
2010/09/27 06:56
水溜まり釣り師さん、コメントありがとうございます。鮭釣りですか・・・いいですね、私は今年もやらずじまいになると思います。
私の渓流釣りはいたってノーマルだと思いますよ。ただ過去ストレスの高い川で釣っていたので必要以上に姿を見せまいとして身を低くして構えていることが多いですね。
神戸MPV
2010/09/29 07:06

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