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zoom RSS 【釣行記】小樽に続いて石狩のハゼやいかに。なかなかスタートいいんでないの?型は東京湾の真冬並み。

<<   作成日時 : 2010/09/05 07:40   >>

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こんにちは。

先週、本年の「蝦夷前ハゼ」の第1回目の釣りに行ってきた。場所は小樽。
結果は「まずまず」。去年のような不調・・・ということはないようだ。ま、オレのように北海道にいながらにして「秋は基本ハゼ釣り」なんてヤツはあまりいないだろう(一人ではないことは今春わかった)から、「ハゼの好不調」なんて気にする人もいないかもしれないけどな。

オレのハゼ釣りのメインポイントが小樽とすれば、サブポイントは・・・「石狩」なのである。

コッチに来た年、釣り名人「田舎師匠」にこの地を教えてもらった。「ハゼを釣りたいなら石狩だよ」と。
そのときは確か初雪こそ降っていなかったもののもうだいぶ寒くなってきた頃で・・・その中で「夜釣り」を敢行した。

このブログでも何度も書いているが、普段昼行性の魚であっても産卵期には警戒心が強くなるのか半夜行性となる。
マコガレイやこのハゼが典型的な例である。

そのことを田舎師匠はご存知だったのか・・・オレを夜釣りに誘った。そして「釣れた」。しかもその型は大きいもので「尺」に近かった。
オレはかつて利根川河口で真冬に30.5pというハゼを釣っているがそれに肉薄するような型が初釣行で釣れてしまったのであった。雪の積もった後に石狩新港のその地で夜釣りを敢行する“勇気”があるかどうかは別として、オレからするとそのポイントは「マハゼの日本記録」が出る可能性が極めて高い場所のひとつと思っている。

いや、そんなこんなで今日は「石狩」に行ってみた。コッチの釣果情報でもそこそこ釣れているとの報が入っていた。
ただし、フィッシュランドによれば小樽は「50匹」、石狩は「20匹」みたいな情報だけどな。

と、言う事で午後4時に釣り場に入った。本当は「見学」だけにしようと思ったのだが、海を見るとどうもダメ。「フィッシング新港」に戻ってエサを買い・・・釣りすることにした。

夕マズメ2時間が勝負。

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ルアーロッド2本出して・・・この時期の一番正しい「ハゼの釣り方」なのである。

【タックル】
@竿:2.4m前後ルアーロッド
Aリール:シマノ ナビ クラス
Bリール糸:PE1.5号
Cショックリーダー:ナイロン5号
D天秤:自作  オモリ六角7号
E仕掛:自作。キスイレグ9号3本ハリ、ハリスフロロ1号
Fエサ:活イソメ

車横付けの条件が小動物(長男)から出ていたので、石狩新港の本命ポイントは避けて釣り場に入った。

まずはある仕込みをしてから2本の仕掛を1色半〜2色の距離に投げ・・・ゆっくりとサビく。
活性の高い時期だから投げっぱなしにしておいても釣れないことはないんだろうが、サビいた方がより魚の取れる確率は高くなる。

2本竿なので、1本は手持ちにして1本はちょっとした底の変化のあるところまでサビいて、食わなかったらまた少し動かすことをしてみた。

ハゼのアタリは非常に大きく、竿先をひったくるようなものが多かった。すかさず合わせを入れてリーリング。平均的には小樽よりも二回りほど大きい15pクラスが上がってきて・・・なかなか楽しい。置き竿にしていた方はリールのハンドルを右巻きにしていたのでアタリが出ると小動物に巻かせていた。喜んで釣っていたよ。

置き竿もエサの消耗が激しいし、サビいていると小さなアタリが出たから・・・底の活性は極めて高かった。
こんな木っ端カレイや・・・
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ソイの子供。
画像

7号オモリに匹敵する?この大きさはたぶんオレの記録モノだと思う(笑)。
そして、やっぱりいました。「フグ」。
画像

あまりに「コツコツ」ってアタリが来るから、サビくのをやめて大きく合わせたら乗ってきた。無論歓迎すべきお客ではないが、小動物は「膨れた姿」を見て喜んでいたな。
更に石狩のハゼの魚影の濃さを象徴するかのような釣果は・・・
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このデキハゼ。体長は5pほど。15pクラスに混じってこのクラスが釣れるということは初夏に産んでいる個体がいるということで、その数とともに「大型」が狙えるチャンスがより多いことをうかがわせてくれる。この日は再放流したがヒラメやソイのいいエサになりそうだよな。

結局2時間弱の釣果は・・・
画像

マハゼ32匹。中には20cmくらいのもいて「引き」も楽しめた。このあたりがライトタックルの楽しいところだよね。

因みに周囲はポツリ、ポツリと言ったところ・・・「20匹」というフィッシュランドの情報は正しい感じがした。
投げ竿で投げっぱなしの人よりもブラーで探っていた人の方が釣果は上がっていたからやはり「誘う」「サビく」のは必要なんだろう。

活性が高い一方でまだ魚が散っている感があったのも事実。これから秋が深まると魚が固まるから・・・そういうポイントを知っていれば投げ釣りでも釣果が上がってくると思う。

こういう時期のハゼ釣りはちょっとした「いたずら」をすると釣果が上がる。周囲よりもオレが釣れていたのにはワケがあるんだよね。それは決して「ウデ」ではない・・・。

そのことは・・・ネタも不足していることだし・・・次回とするかな・・・。

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お初にメールします。
オレは神戸さんの大ファンの一人。
でも、神戸さん、嘘は言ってはいけない。

昨日そしてたまたま今日も神戸さんの釣りを見ていたけどレベルが違う。
あれは間違いなくウデだよ、ウデ。

誘い方、一瞬のポーズそしてシャープな合わせ。お子の面倒見ながらも釣りにそつがない。

ありゃなかなか真似できない。

今日なんかアタリだけでお子に魚を言い当ててたもんな。

ということでみんな騙されてはならないぞ。この男は小物釣りばかりやってるがホンモノだ。

身近な釣りを楽しむと言うことを意図して書かれたブログ素晴らしいと思う。いつも気付きを与えてくれるね。

普段の戯言もイッちゃってるようで実は正論だし。

時々嫌なことも言われるかもしれないけどこれからも頑張ってね。
ハゼっ子
2010/09/05 18:18

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