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zoom RSS おしどり夫婦。人間が勝手に動物を美化していること。死んだメスに寄り添うオスのおしどりが本当に思うこと

<<   作成日時 : 2010/04/07 06:59   >>

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こんにちは。

昨日もまたウォーキングして会社に行った。
実はかなり迷ったんだよな。
やっと雪が無くなったから一昨日から「夏靴」にしてさ・・・昨秋買って一度も履いたことがなかったリーガルの靴をおろした。
リーガルの靴っていうのはなかなか作りはいいと思うのであるが、その頑強さとは裏腹に硬いわけさ。
・・・ということは当然「足に馴染む」まではどこかが「擦れたり」するんだよな。だから歩いていくのはチッと怖かった。

だけど・・・今週始めたウォーキングを三日坊主と持たずにやめてしまったら「もう歩かないんじゃないかな」なんて思い、東西線の西28丁目の駅を思わず通りこして歩いていってしまった。「もうこうなったら歩くしかない。」・・・そして案の定、左足の親指の付け根にマメというか靴擦れができたよ。

一昨日と昨日で、明らかに春を実感したのは札幌駅近くの「植物園」の横の歩道。
北向きにあり、植物園の木が陽光を遮っているせいか一昨日まではまだ「雪道」だった・・・ここだけ唯一歩道全体に雪があったな。でも昨日はその部分まで雪がなかった。本当に春がやってきたのであると思う。

だが・・・昨晩・・・また一部で雪が降ったようだ。まだ、外を見ていないからわからないが、昨日の会社帰り・・・雨にまじって「雪」らしきものが見られたりしたから、そんなことになっていても致し方ないんだろうな。

さて・・・今週、「恋愛」というか「男と女の関係」について書いているが、読んだ人には「酒場のヨタ話」にしてもらえれば・・・と思う。

今日は・・・確か年末に公共放送でやっていたと思う話。
このへんのことを公共放送でやるとは・・・「世の中変わったものだ」と思ったものだ。

動物のオスがメスを・・・人間で言う「愛している期間」っていうのはいつまでだと思う?

それは・・・「子供を産むまで」らしい。メスが子供産むまでは本当にオスはメスのことを大切にするらしい。動物でも鳥でも虫でもそうらしい。それは「本能」ってことなんだな。

今や20歳くらい年下の新妻を娶ろうとしている石田純一なる俳優がかつて言ったのは「不倫は文化」という言葉だったが、そう考えると実は「不倫は本能」なのかもしれない。まぁ、基本的には「頭の悪い」(とオレが思っている)芸能人の発言に大きなリアクションを取ることは本意ではないが、オレが思うにはそうなのである。
子供ができた瞬間に「他のメスに走る」っていうのはオスにとっては「本能」なんじゃないかな、と思う。

「おしどり夫婦」なる言葉がある。

いつまでも仲睦まじい夫婦のことを称してそう言う。
石田純一を出してしまったのであえて言うと芸能界の「おしどり夫婦」とは「長門裕之と南田洋子」とか「渡辺裕行と原日出子」とか「渡辺徹と榊原郁恵」なんかを言うんだと思う。「高橋ジョージと三船美佳」っていうのもあるかもしれないが、アレは「二回り違う」ってだけで、もう「入口からして犯罪」なわけさ。

そんな「おしどり夫婦」がいるんだが・・・

おしどりって鳥はすごく目立った色のオスとどちらかと言えば地味なメスが夫婦で仲良く池で泳いでいる姿が見られる。それを取って「おしどり夫婦」というようになっているんだろう。

おしどりって鳥は実は「一夫一妻制」というのは「その年限り」らしい。
そう・・・おしどりのオスは「毎年、毎年、毎年」女を変えているらしいのである。
ただし、そのシーズンには決して他の女に走るようなことはしないらしいのである。

つまり、オレらが見ているのはあるシーズン仲睦まじく泳ぐ姿を見ているだけ・・・やはり「おしどり」とて本能で仲睦まじい「妻」に産卵シーズンに卵を産ませると途端に気持ちが他に移りだして「もうオマエには興味ねぇんだよ」と次のシーズンに向けて「別の女」を探し出すらしいのである。まぁ、おしどりとて所詮は動物、本能に任せて自らのDNAをより広く伝播?したいと思うのだろうな。無論そういう行為が「種の保存」にも役立っているというわけなのさ。

オレら人間では、パッと見ではおしどりの個体の判別なんてできないがゆえに「一生を添いとげる」ように見えちゃってるだけなんだね。勝手に美化しちゃったわけさ。

おしどりのメスが死ぬと・・・しばらくオスはそのメスに寄り添ってジッと見つめているらしい。
人はそれを見て「一生の伴侶を失って・・・その死を悼んでいるんだろう・・・」なんて勝手に思うのであろうが、実はそのシーズン「この女だ」と思って、あくまでそのシーズンだけ「添いとげよう」とした交尾相手たるメスが死んでしまい・・・
「てっめぇー、なに死んでいやがるんだ。使えねぇ女だな。」
と思って見ている可能性もある・・・ということなのである。

芸能人ネタになるとかつてアイドルだった「松田聖子」が素人の時に“追っかけ”までもしていた「郷ひろみ」と芸能人になってから付き合うまでに至った・・・これは「執念」とも言うべき行為でなかなかあっぱれなのである。
その二人が「破局」を迎えての記者会見で松田聖子が「もう一度生まれ変わったら一緒になろうね、って」とよよと泣くシーンがあったが・・・あの「二人」が“生まれ変わって”たとえ一緒になったとしても・・・その記者会見後の「二人」の婚姻関係、スキャンダルを見ると「とってもおしどり」な感じになっていたんだろうな、と思うわけなのだ。

そういう意味では・・・ごく稀なのかもしれないけど、「本当に一生を添いとげてしまう」とか逆に「子供も作る前から相手を変える」ということもしてしまうのは人間が動物として“かなり特殊”と言うべきなんだろうね。

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