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zoom RSS シェアハウスってのが流行ってるらしいね。「私の彼は3人の女性とシェアハウスしてて・・・」えーっマジ?

<<   作成日時 : 2010/04/06 07:09   >>

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こんにちは。

昨日からついに会社にウォーキングしていった。
電車で行ってもなんだかんだで35分かかるのであるが、歩いていっても50分弱でいけるからまぁ+15分見て出かければいいわけだ。
昨日1日で歩いたのは14000歩ほど。これに使ったカロリーは900弱・・・うーん、酒と「ツーペイ」かそれ以下だな。でもやらないよりはいいか・・・。

昨日、ウォーキングをする前にいつもの通り「ズームインスーパー」を横目に会社に行く仕度をしていた。
ちょうど家を出るころにやっていたのは「シェアハウス」というものであった。

話はチッと飛ぶのであるが、オレが東京を離れた3年前くらいに結構流行っていた?ビジネスに「学生向けの寮を提供する」ってものがあった。
どーいうことかと言うと地方から東京の大学に来た学生の親御さんが、「仕送りの一部」をこの寮に支払うというものである。

別に変わったことはない・・・と思いがちであるが、送り出した親御さんからすれば・・・
●「大切な我が子」を東京に出したけど遊びまくったりしたら・・・だから「寮母さん」のいる学生寮は監視の目があって安心。
●仕送りをしたからと言って「何に使っているかわからない」・・・寮での宿泊費?と食費は確実に子供「食住」に使われているから安心。
てなことなんだろう。

子供からしてもかつての大学に併設された「刑務所」のような寮ではなく、“ちょいとお洒落な地域”に建てられたマンション風の「寮」なら悪い気はしない。

また、寮の提供者?からしてももともと相続税対策で等価交換でマンションを建てようなんて思っていたところがかなりロングテールで確実に「借り手」が見つかり、更に・・・そのあたりオレは不動産を所有していないからよくわからないのだが、どうやら一つ一つが独立した個室になっている賃貸マンションよりも「寮形式」の方が「大きな一室」と判断されて固定資産税なんぞも安くあがるみたいなんだよね。

話を戻すと・・・このシェアハウス・・・そんな「寮」に似たようなものらしい。
テレビ番組では若い男女が「食堂」に集うシーンなどが写し出されていた。

では、なぜこの「シェアハウス」に人気があるのか・・・というと・・・
順位付けの途中では「防犯上の理由」・・・つまり・・・一人暮らしなら「誰もいない個室に帰る」→「誰かが侵入しているやもしれない」のだが、シェアハウスなら「誰かがいてくれる」みたいな安心感がある・・・なんて、コメントもあったが・・・やっぱり1位は・・・

「出会いを求めて」

なのである。その1位の結果発表のあとに「女性だけのシェアハウス」みたいなところが映し出され、「深夜まで即席カレーパーティーが続きました」なんて女性アナのコメントが添えられていたが、オレの中では「思いっきり違和感」だったわけなのである。

確かにそれで「満足」するヤツもいるだろう。
ただなぁ・・・オレはそうは思わない、んだよね。

東京に「下北沢」って土地がある。
劇団の町であり、小洒落た飲み屋なんぞが多数存在する。
井の頭線という私鉄の駅で小田急線との乗り換えの駅であるために「アクセス」も良い。
したがって・・・夜はかなり賑わっている。
駅前には・・・(しばらく行ってないからわからんが)オレがガキのころからある、正しくは消防法に反するんじゃないかと思われる「マーケット」があって・・・まぁ、その「新しさ」と「古さ」と「ミステリアスさ」で多くの人が集まるわけなのである。

ただ、20年前・・・オレが学生業してるときから・・・オレはなぜ「下北沢」に人が多いかと言えば・・・「渋谷と吉祥寺という“イケてる土地を結ぶ”路線の中で、更に小田急線によって新宿から人が供給され・・・ただ、究極は『女集まるトコに男集まり』『男集まるトコに女集まり』なんじゃねぇの」と思っていたのである。

これって「真理」じゃねぇかなぁ・・・と思うんだよな。

「無人島に何か一つ持っていけるとしたら・・・」
そんなくだらない質問があるが・・・オレなら「女・・・しかも、いい女」と答える。
カッコつけなきゃ・・・「そんなもんじゃねぇの?」って思うわけなのである。

・・・で、「シェアハウス」も同じなんじゃねぇのかな・・・と。
勿論、「同性の友人が欲しい」という人も多く存在するのであろうが、基本「男女の出会い」を求めている人が多いんじゃないかと想像するわけである。

随分前になるが、「シェアハウス」という言葉がまだ存在していなかったころかもしれないが、“そんなものがある”ということを知ったときがあった。

その日は普通に会社のメンバーで飲んでいたのだが、その中にとてもきれいで清楚な女性・・・「できることなら無人島に連れて行きたい」ような女性がいた。その人からそんな発言が飛び出したのである。

「おっさん」たちが酒を飲んでいるといつの間にか話は「下に下に」いく。自然な流れだ。セクハラ・・・という言葉があるがこれは意外と「美人さん」は平気なもので、オレの中では「ブスがセクハラを声高に言う」ということになっているのだが、この日もその女性が美人なだけに・・・オレだけでなく、他の「おっさん」もちょっとエスカレート気味に「下」の話になっていった。

ある「おっさん」がその美人さんに問いかけた。
「●●さんは当然彼氏いるよねぇ。すごく清楚に見えるけど意外と発展的に“同棲”なんかしてたりして・・・」

彼女は言った。
「彼氏はいますけれど・・・。同棲なんかしていませんよ。彼は女性3人と一緒に住んでいるんです。」

一同「え゛ーっ」というような極端なリアクションをしたのであった。

オレは言った「●●さん、それってさ・・・お母さんとお姉さんと妹の3人とか言うオチじゃないの?」。
彼女は何食わぬ表情で「いえ、まったく血縁関係なんてない、独身女性たちと一緒に住んでいて・・・家賃を一緒に支払っているんです。」と言っていた。
「そ、それで●●さんは平気なわけ?」と聞くと「全然平気です。」と。

オレはそーいうのっていうのは「新興宗教の教祖」みたいなものがするものなんだと思った。まぁ、そこまでいかなくても5年くらい前に東京の郊外で「女性に向かってある呪文をとなえると女がついてくる」みたいなことを言っていて7、8にんの女を囲っていたオッサンがいて、それはそれでたいそう羨ましいと思ったのであるが、そういった異常性格者みたいなヤツがするものだと思っていたから、それはそれは驚愕だったのである。それに彼女は「全然平気」とか言っちゃっているのである。

「いやぁ・・・オレなら普通に3人とも食ってるな。」と言うと「神戸さんってサイテーですね。」という飲み会では「言われなれた言葉」が返ってきたのであった。

おそらく彼女からすると・・・かなり自分に自信があるんだろうな。
もしオレが彼女の立場なら・・・相手がそんなことになっていたら・・・もう気が狂いそうになるんだろうけどな・・・。

シェアハウスという「今の若いモン」の生活のスタイル・・・いや、「今の若いモン」の恋愛スタイルもこのおっさんの頃と較べると随分変わってきたのかねぇ。

ついていけないよ・・・。

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