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zoom RSS 若い男好きかと思っていたが、今度は熟年男性か・・・。ヨメの変化・放蕩ぶりに惑わされ、父子家庭同様。

<<   作成日時 : 2010/04/24 19:09   >>

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こんにちは。

最近、ヨメの様子が変なのであった。
4月上旬に実家から帰ってくると髪の毛が妙に茶色くなっていた。
眉がやや濃いことを気にしている彼女は、「私が茶髪にすると眉が強調されて変よね。」という言葉が若い頃からの口癖だったはずだ。

そういうことを「口にする」ということは、寧ろ「機会あればそうしてみたい」という裏返しであると思われるのであろうと思っていた。
確かに世間を見れば「黒髪の美女」なんていう女は少なく・・・猫も杓子もそしてブスもドブスまでも茶髪だったりするわけである。
そういう、「茶髪系が似合う」というのは肌の色とか顔立ちとかも影響してくるとは思うのであるがそういったことは一切無視したかのような身体の一部の欧米化はすでに「いかがなものか」との意見をすることさえ阻まれるほどの「猫も杓子も」ぶりだったりするわけなのである。

そしてヨメの髪も「茶髪化」した。
それは「白髪隠し」というややネガティブな理由での染色ではなく、どちらかというと真面目な女子高生が高校二年の夏休み明け「私、ひと夏の思い出で大人になったの」と同級生たちに無言の主張をするかのような色だったのである。

髪を切った、髪型を変えたという女性にとって重要な事柄について“不感症”というモテない上に付き合い始めてもマイナスポイントのつきまとうオレでさえもさすがにこの変化には瞬時に気がついたのであった。
そしてまたその時のオレの感想が「おっ、すすきののニュークラのネェちゃんみたいな髪の色になったな。髪の色だけ・・・」であったのが良くなかったのだと思う。
この発言のどこが悪かったかというと「ニュークラのネェちゃん」発言は寧ろ誉め言葉であったにも拘らず、どうも根が正直なものだから「髪の色だけ・・・」などと付け加えてしまったところにあるわけなのである。これがいけなかったのである。

一週間後、次の変化がすぐに表れた。
もうそれはかつての舞の海の取組のごとく「ねこだましから左に変化する」というようなスピーディーなものであった。

ある日、会社から帰ってきて食卓について寝酒を飲もうとしているとき、たまたま・・・本当にたまたまなんだが、ヨメの耳が見えた。最初そこにはショウジョウバエでもついているのかと思った。

「なんか耳にゴミがついているぞ?」
とオレが言うと・・・ヨメは本当にオレを蔑んだような見方をしてピアスの穴を開けたの。」という信じられない言葉が返ってきたのであった。
そして「知らないかもしれないけどたまにつけないと塞がるのよ」とも言ってこれみよがしにピアスを見せてきた・・・。

ピ、ピアス・・・だとぉ。

これはさすがに驚いた・・・どちらかと言うと古い考え方を持つヨメは「親からもらった身体に傷をつけてはならない」というような考え方ではなかったのか?
昨年、盲腸炎になってパックリと腹にメスを入れたのが副因か・・・そして彼女の母親が他界したことが主因なのか・・・。

ところで人間の身体にちょっとした穴を開けると塞がってしまうというのは本当のようだ。もっと大きくても再生能力により、塞がるという。例えば性同一症候群の男性が「本来の姿」になろうと手術した場合、竿をとってを作るのであるが、手術方法にもよるがそのは毎日朝晩メンテナンス、つまりは穴に栓のようなものを入れる作業をしないとくっついてしまうというのである。

個人差もあるので一概には言えないが少なくとも指が入るような大きさそして自らの名誉のためにもう少し太いとしておこう、そういったものも収納できる可能性のある穴を作ったとしてもそのようなことになるのであるから、ピアスの穴なんてあっという間にふさがってしまうのではないか・・・と思うのである。

まぁ・・・耳だからいいか・・・。
実は先日何人かで酒を飲んでいたとき、突然ある「おばさん」(アラフィフ)「私、へそピアスしているんだよー」なんて言い出したのである。

せっかくの楽しい酒席が一気に場が凍りついた瞬間なのであった。まぁ、熟女好きのオレからすれば「きれいな熟女」がそうしているのなら良い。しかしこの「おばさん」がしているとなると・・・酒の影響ではない何かこみあげてくるものがあったことは言うまでもない。
その「おばさん」の場合、ピアスの穴が塞がるよりも腹の脂肪にピアスが取り込まれるという心配をしたのであった。

そう・・・まぁ、耳だから・・・ま、これも「猫も杓子も」的だから・・・。
いや・・・へそにもしていたらどうなんだ?それは今となっては確認のしようもないことなのであった。

前置きが長くなったが・・・そんな現象が今月のヨメには起きていた。
この連続変化というのはやはりあくまで戸籍上とは言いながらも「配偶者」として警戒せざるを得ない現象ではあるのだ。

ある日オレが酔っ払って帰ってくると「24日の夜出かけてきていいかな」と言ってきた・・・ついに来たか・・・とオレは思った。

こういう場合は平静を装うのがいい。「ああ、いいよ。」とオレは答えた。

ヨメの場合は・・・年下好きである。オレも彼女からすれば一応「年下」の範疇には入るのであるが、それでは飽き足らず・・・「トーホーシンキ」とか「あらし」とかに現をぬかしているのである。

茶髪、ピアス・・・この若作りぶりは「若いイケメンに走る」というわかりやすい図式が成り立つものと思われていた。しかし・・・。

さる筋の情報だと「そうではない」というのである。
その方の話によると・・・金遣いに変化はないか・・・とのことであった。

の「配偶者」に対する不満と言うものはいろいろなところに現れるようであるが、それがに走るということだけではないらしい。ギャンブルなんてことも・・・例えばパチンコ・・・そしてそこで仲良くなったと・・・なんてこともあるらしい。

だから「金遣いに注意」ということなんだろう・・・それは大変困ることなのである。生活に支障をきたすのが一番困るのである。

さすがにオレはこの事態を重くみた。パチンコなのかもしれない。
だから意を決してヨメ言おうとした。
しかしまともには言えなかった。パチンコに行くのか・・・とは言えなかった。

だからかつて日本公共放送でやっていた連想ゲーム風に言ってみた。そう、水沢アキが「こけし」という答えのヒントに思わず「電動」というヒントを出してしまったあの番組のようにヒント形式で言ってみたのである。

「24日だけどさぁ、どこに行くか当ててみようか・・・連想ゲーム風に言うとさぁ・・・音楽、チューリップ・・・」
そこでヨメがさえぎった
「よくわかったねぇ・・・でも、チューリップとは古いね。」
そうか・・・今はデジパチとかなんだものな・・・そのデジパチという言い方さえ古いのかねしれない。

そして、ヨメは出て行った。おめかししていた。
オレ、親方(長女)、小動物(長男)は残された。これから近所のココスに行こうと思う。

親方は言った「ママの行ったコンサート始まったかなぁ?」

なに?コンサート?そんな機種があるのか・・・。

親方は続けた「あの高い声で歌うおじさんだよね。ママが良く聞いている財津なんとか」って言う人。

そ、そうだったのか・・・。
http://www.zaitsukazuo.com/
それにしてもその「なんとか」のところには「和夫」が入るのか「一郎」が入るのか忘れてしまうことがある。

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