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zoom RSS 今年こそ乗ってみるか“釣りバス”。でもちょっと敷居が高いかな。小心者だしな、オレ。それに・・・。

<<   作成日時 : 2010/04/17 12:31   >>

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こんにちは。

今日はいい天気だね。さっきウォーキングから帰ってきたところ。
こんな日に釣りに行けないなんて・・・ヨメが小学校の茶話会があるとかで・・・昼間留守番なのだ。
それに夜予定が入っているし・・・。飲んだくれると明日も微妙だな。
こうしてシーズンのスタートを華々しく?切ることができない・・・ってワケさ。

たぶん北海道に特徴的なものなんだろうけど、「釣りバス」っていうのがあるらしい。
「釣り会」の方々が主催してバスを貸切にして遠征地まで自ら運転することなく向かう。そして思い思いの釣り場で下ろしてもらい釣りをするらしい。大会を兼ねているものもあるようだ。

確かに遠征する際に「運転」という行為がないのは凄く良い、と思う。「釣りにならないほど」はまずいだろうけど多少アルコールを入れることもできるだろうしな。行き帰りも寝ることができる。「運転」して行くよりは疲れはないと思う。

それにベテランの人たちが乗っているのであろうから釣り方やポイントなんかもうかがうこともできる。小樽、小樽、苫小牧、石狩、小樽・・・なんて釣行を繰り返しているオレはあまりポイントを良く知らないし、釣り方も我流のむっちゃくちゃだからそうした「先生方」から学ぶということをしないと上達しないんだろうな。

そう・・・とても魅力的なのである。例えば襟裳方面なんぞに連れて行ってもらってウサギちゃんやカジカちゃんやタカノハちゃんを狙ってみたい・・・結果全部ドンコちゃんということになろうとも・・・。

ただ、その「釣りバス」なるものに乗るのにはオレの中で二つの難点がある。

一つは「オレが小心者」という点にある。
釣り場で他人に話しかけることすら躊躇してしまうオレが「知らない人たちの集団」に飛び込んでいけるかどうか、なのである。たぶん無理なわけである。
きっと「輪」に入ってしまえば大丈夫なんだろう。集団生活?に入ってしまえば意外と協調性があり、目立たない存在となり、和を乱すようなことはしない(ことが多い)。少なくとも最初のうちは借りてきた猫のように小さく小さくなりながら皆さんの話を「はい、はい」と聞いているんだろうな。

でも、その輪に入っていく「第一歩」が踏み出せない・・・という現実があるわけなのである。ガキの頃は赤面性で今でもそうなんだが、「万年二日酔いの赤ら顔」なのでただそれが隠されているというオレだからな。
たぶん誰かに強引に手を引っ張っていってもらわないと「釣りバス」には乗れないのである。

もう一つは「オレがちゃんと用意ができない」という点だ。
これはガキの頃からそうなんだが、「忘れ物」の常習犯なのである。確かにガキの頃、お勉強はできたのであるが、そういう「ちゃんとしてなきゃならない」ことが「ちゃんとできない」子であったし、大人になってからもそれは同じなのである。

あるとき・・・前日のままランドセルを背負って小学校に行ってしまい・・・いきなり算数の教科書がなく・・・仕方ないから理科の教科書を先生にバレないように開いて・・・ただなまじっか勉強はできたので先生の出す問題にはちゃんと答えていたなんてことがあった。1時間を過ごし・・・難を逃れたか・・・と思いきや、お節介な隣の女子ぃが「神戸くん理科の教科書開いてまーす」なんて言いやがって怒られたことがある。あの女だけは忘れない。後藤とか言ったな。一生恨んでやる。翌日から全ての教科書をランドセルに詰めるようオフクロに言われたのである。

成人してからも「彼女と初めてのお泊りデート」ゴム製品を忘れる、という失態を犯したことがある。しかもそれに気づいたのは酒を飲んで・・・いよいよもう・・・って時だ。「初めてのお泊りデート」の主目的だぞ。景色がどーだとか、ドライブがどーだとか、食事がどーだとか、遊園地がどーだとか、そんなの関係ないだろ?「もう、そのことだけ」ってことを忘れる・・・「最重要項目」が「最重要課題」になる瞬間を味わったんだ。彼女の反応は「なら・・・危ないからダメ」だった。あーぁという感じなのだ。全く期待していない「清らかなデート」を過しちまったのである。このことはさすがにオフクロに言われずとも自主的に「財布等に常備」する、ということをしてみたりしたのだが、その後はそういうこともなく財布の中のものは劣化の一途を辿るのであった。

そんな話をしていたのではない。

オレは小学校の頃のランドセルよろしく、車のトランクに「ありとあらゆる」釣具を搭載している。
ここから「必要なもの」をバッグにしまい、釣りバスに持って行くということが“至難の業”だし、もしそのようなことをすれば、若き頃のコンドームよろしく「絶対に必要なものを忘れる」ような気がしてならないのである。

現に神奈川にいた頃、釣り仲間の皆さんと遠征する際はなるべくオレの車で行くようにしてもらっていたし、そしてそこから沖堤なんかに乗るという行為をするだけでさすがに竿は忘れないが、「リールを忘れる」「クーラーを忘れる」「ストリンガーを忘れる」などトンチキなことを繰り返しているわけなのである。

そんなことで・・・たぶん・・・釣りバスに乗ると周りにご迷惑をおかけする可能性が甚だ高いことが想定されるんだよな・・・。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。水溜まり釣り師といいます。
いつも携帯電話の小さい画面でですが、楽しく拝見させていただいてます。釣りブログが多数有りますが今回初めてブロガーさんへメールをしてみました。
さて、今回メールするきっかけとなった『釣りバス』についてですが、他にお目当ての会があればいいのですが、無ければ『明釣会(めいちょうかい)』をお勧めします。
自分も所属しているのですが、大型バスの半分近くは空いているので荷物が多くてもゆったりと座れます。また、会員数も少なくゆったりと座れる会は他にも多数有ると思います。
釣りバスでの釣りブログもしみにしています。
水溜まり釣り師
2010/04/18 09:58
神戸さん、私の所属する釣り会でも宜しいですよ。初心者そろいなので気兼ねいりません。医療関係者がおおいのが気にならないといいのですが。土曜日の午後集合次第に出発します。バス内は本人の責任で酒は飲んで行けますが、バス内禁煙です。7月17日黄金道路の庶野から音調津までの範囲と、9月5日様似からエリモ岬を回って岬漁港までの範囲があります。台風が来ない限り、雨が降ろうが決行します。車はJR札幌駅近くの駐車スペースに置き、釣りバスに乗ります。会費は5千円。徹夜で釣りをして、翌日午前9時に降りた場所に出てバスを待ちます。釣った魚5尾を審査に出します。昼食は、食堂でめん類などを自費で食べます。午後4〜5時に札幌に戻ります。予定が赦されましたなら、連絡下さい。
ボナ
2010/04/19 10:57
バスの出発時間がもれました。集合時間が午後6時で、集合次第出発します。医釣会はベテランが少なく、気楽です。コンブや藻の下に落とし込むために錘が35号から40号を使いますので、錘負荷30号以上の竿が要ります。リールは大物対応で、道糸はナイロンの6号以上になります。太平洋の怒涛と勝負しますので、竿立てはがっしりしたものがいいでしょう。一つ貸してあげます。胴つき合羽も要ります。Mサイズなら貸してあげます。一度、釣りバスに乗るのもいい経験です。7月の方が釣れます。
ボナ
2010/04/19 11:09

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