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zoom RSS あ〜ぁ、どうなっちゃってるのかよくわからないねぇ。「男と女」。やっぱ「男」の方がバカなんだけどさ。

<<   作成日時 : 2010/03/13 20:05   >>

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こんにちは。

最近、どうしてなのか「相談」を受ける。
まぁ、それはかつてから良くあった。特に後輩から「仕事」の相談は本当に良くあったし、良くある。

ただ、最近あるのは本当に困るのだが、「恋愛相談」。しかもなぜかわからないのだが「女子ぃ〜」から多いのである。

先日、友人から聞いたのであるが、「都合の良い女になりうるのは28歳独身」なんだそうである。
ソイツの説によると・・・男が所帯持ち、女が独身・・・ってシチュエーションで「陥りやすい」のはそーいう年代の女らしいのである。男にとって「好都合」ってヤツがそんな年代らしいのさ。

確かに「アラサー」となり、すでに「結婚しているヤツは結婚している」し、「仕事に没頭しようとしているヤツはその態勢をとっている(「男を出し抜いてやる」という意気込みの下の独身決意)」年代なのかもしれない。ただ、そんな「いずれのカテゴリーにも入りえない悲劇のヒロインに自分を持っていきそうな女」が“前者”も“後者”も差し置いて「絶対多数」であるがゆえに「そんな話」となっていると推察される。ま、自分の身の置き場が見出せずに「そこそこ働いていて大人な男」と関係を持つことで、“自分なりの地位”持ったかと自らを勘違いさせるのにはちょうどよい歳なのかもしれない。哀しいね。

その世代が「大人の男」と思っているのはオレらの世代なんだろうけど、そんなに「大人」じゃねぇよな。確実に「老齢化」していっているにも拘らず、自分も含めて「なんちゅうガキな考え方なんだ」と思うことが多い。ところが、意外にもオレの周辺には「一回りくらい違う独身女性」と付き合っている男が多いのである。やはりそれら相手は「アラサー」であったりするわけだ。友人が言っていたことも頷けるのである。

そういう場合、「愛だ」「恋だ」と言いながらも要は「若い肉体」を求めているケースが多いわけで、女の方は「騙されちゃっている」感じなんだよな。これをもって「許せん」などと正義感ぶるのは簡単なのであるが、「羨ましい」という感情が先立つ場合、大手を振って批判しがたいというのも事実なわけである。

女の方がもう少し若かったりすると「結婚」という崇高なる二文字が浮かび上がるのであるが前述したとおり「びみょ〜な世代」な女は「まだまだ結婚可能」と思いながら「社会的地位得たかのように思いたい」なんて思うことによって、「かなり年上男」に騙される俎上に自ら乗るのではないかと想像するわけなのである。その結果「私は日陰の女」と単なる愛人でしかないにも拘らず女が自ら「美化」できる年頃なんじゃないのか、と思う。だからこそ男にとっては「都合よく」なっちまうんだね。きっと。

オレは若いとき・・・無論独身だったのだが、「配偶者のいる女性」と長く付き合っていた。なんちゅう、カミングアウトかと思う人もいるかもしれないが、当時「取引先の女子社員」でしかなかったわがヨメにも話していることなので、あまり「夫婦間のストレス」になることとは思えない。一応、ヨメはこのブログを読んでいないということにはなっているが読んでいたとしても・・・である。

この頃、オレが思ったのは頭でわかっていても・・・「彼女を占有したい」だった。それは自らが社会人になって、一瞬でも休みが取れる期間・・・夏場だったり、冬場だったり・・・要は世間で言う「盆暮れ、正月」を彼女とではなく「一人で」過さねばならぬことを非常にジレンマに感じたのである。相手の方が年上であり「大人」だったため、かなりそのへんは気を遣ってくれたんだけどね。

世間では「配偶者あり」と「配偶者なし」が付き合うと後者が「大騒ぎするんじゃないか」などと考えて、『後者有利』となるかのように思われているようだが、そうではないと思う。やはり、オレと同じように『寂しさ』感じているんだよな。確実に「配偶者あり」よりも「配偶者なし」のヤツが寂しい。

本人たちがどう思うかは別として、その「恋愛ごっこ」が本当に「恋愛の要素」がある以上、「配偶者なし」の方が「配偶者あり」のペースに負けて『我慢する』という現実が待ち受けていると思うのである。

オレの周囲の男でも「若い女好き」というヤツが結構多くて、自分は「配偶者あり」なのに「未婚女」と付き合っているヤツは意外と多いのだが、そういう「前提」として“差別的な関係”のあるものに「恋愛」が成立するものかいな?と思ってしまうのである。そのへんは男であろうが女であろうが「未婚側」が本当に冷静に考えるべきと思うのである。自分が「損」しないためにもね。

昨日、取引先の人と「深酒」をした。だから今日は1日ぼーっとしている。
飯食いながら飲んで、そのあと「女の子」のいる店に行った。そんなにレベルの高い店ではなかったが、「酒飲んでお話して」・・・諭吉さんが飛んでいった。正直、若いネェちゃんと話すこと自体が得意ではないし、向こうの営業トークを聞いているのも辛いのであるが、「そーいうのが」好きな人は結構多いんだよね。要はどうなんだろうな、若いネェちゃん相手に「オレはこんなに凄いんだぞ」的な話を聞かせるのがいいのかな?

もっと手に負えないのは「指名を続けているうちに何とかなるんじゃないのか」と考える人間も結構多いのである。しかし、ほとんどの場合「どーにもならない」。稀に「どーにかなっちゃう」ケースがあるから勘違いするんだろうが、それは「女の子」の判断として「この人についていればぁ、ずっと指名してくれるだろうしぃ、シャネルのバッグとかをぉ買ってくれたりぃ、お手当てをぉ、もらえちゃったりするからぁ」的な判断がある場合がほとんどであるだろう。まぁ、大多数は無縁な話なのである。ただ、それがわからないヤツが意外と多い。なぜ、そういった水商売の女性に走るのか・・・「楽」とでも思っているのか・・・所詮、妻帯者の男のほとんどが欲するのは「まずは肉体関係」に過ぎないのであるから、同じ投資?をするなら風俗にでも行った方がマシとも思うのであるが。。。

冒頭のことに話は戻るが、先日ある女性(既婚者)から相談?愚痴?を受けた。この人は前からある既婚男性とW不倫関係にあることをオレに話していたのであるが、どーも最近具合が悪いらしい。それまでは月3回くらいのペースでデートしていたと言うが、お互い40代も半ばになり、男性の方が子供に金がかかるようになってきたらしく、デートもままならないと言う。

この女性、ルックスのベースは悪くはないのであるが、どーも「恋してる女」には見えないのである。女性が恋をする一つの理由として「きれいでいたい」ということがあるようなのだが、どーもこの人にそれを感じないのである。要は「見た目おばさん」なわけである。そして仕事のことを言えば「男勝り」な性格なわけで、今や『ツンデレ』という言葉があるくらいなのではあるが、この人に関しては「彼氏さえもやりこめそう」という感じがするのだ。

それぞれ趣味の問題があるのだが、間違いなくオレの趣味ではない。「ツンデレ」なのかもしれないが、まず入口からシャットアウトという感じなのである。

「彼氏さえもやりこめそう」とは言ったが、話を聞くとデートのタイミングなどは全て彼のペースという。メールなども彼女から何度か送ってやっと一通返ってくる程度らしい。

「●●さんも働いていて結構忙しいのに、彼に合わせているんだ。偉いね。」と言うと「それはしょうがないと思っているけど、しばらく逢えないって言われて・・・」とのこと。
今までは基本的に彼氏がデート代を支払っていたと言うが事情が事情だから「しばらくは私が出すから逢おうとメールしようと思う」と言っていた。

オレは「あーオレならそれダメだな。プライドが許さない。・・・でも、人によって違うからねぇ。」と言った。
ただ、内心・・・もし・・・そのメールを送って彼氏が感情的になってメールを返してくる方がいいかな、と思っていた。
オレの胸のうちではその「経済的事情」は寧ろ「断り文句」かな、とも思ったのである。と言うか月2回程度なら派手なデートをしなければ何とかなるものではないかな、と。そういう余裕さえないなのなら「恋愛」か「恋愛ごっこ」かわからないが、そういうことをする権利なし・・・と思うのだが。オレは「ま、オレが反対したところで送るんでしょ?」と言っておいた。

それから数日後彼女がオレに話してくれた。「あの、メール送ったらすぐ逢ってくれたの。『悪いな』って言って。夜景の見えるレストランで食事して、バーで飲んで・・・アフターも。」
「アフター」か・・・そこまで話してくれなくてもいいんだけどな。彼女嬉しそうだった。

しかし、オレからすると「こりゃ、最悪だな」って感じなのである。オレが男に対して性悪説に立ち過ぎなのかもしれないが、セックスするためのお膳立て代も場所代もついに「彼女持ち」になったということに過ぎないのかな、と思ったのである。ただ、彼女が嬉しそうにしていたから、それでいいのかもしれない。

最近、同僚と飲んでいたとき、「恋愛ごっこにおける男女の立場の逆転の場面」って話になった。二人で納得したのだが、それは「最初にベッドを共にしたとき」じゃないか、と言うことになった。
無論、すべてについて言えることではないとは思うが。
男というのは悲しいかなルックスだけで「できてしまう」。女は心がないと「できない」。
こういう性質の中で「できてしまった」瞬間に男の征服欲が満たされ、一方女は心を許してしまい。。。
「恋愛ごっこ」において大抵惚れているのは「女の方」というのが一般的なんだよな。残念ながら。

「セックスが全て」みたいな風潮もいかがなものかと思う。そういう風潮がそんな分岐点を作る要因ともなっているような気がする。

あくまではたから見てのことだが、
「何年も都合の良い関係を演じている女」
「若い男をはべらせていると嘯く女」
そして冒頭の「アラサー女」・・・

男はバカで悲しい生き物であるが、女もまたアホで哀しい生き物だね。

最近、歳のせいか、女からの相談が多い。自分が男としてダメなだけにそうなっているのかもしれないけど、女の立場に立ってモノを考えることができるようになったのもやっぱ歳のせいかもね。

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内 容 ニックネーム/日時
虎穴に入らずんば、虎児を得ず。

でも、虎児を得て、どうする???
電車キャスター
2010/03/15 20:05

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