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zoom RSS 不惑を過ぎて今さらこんなことを言うのもなんだが、「こんな男になりたくない」という話。その1。イントロ

<<   作成日時 : 2010/02/06 23:00   >>

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こんにちは。

最近釣りの話題が多いので「ちょっと違う路線」のことを書いてみたいと思う。

ブログをやっていて困ることの一つにネタ探しというものがある。前から言っている通り、ブログなんていうのは日記なので好き勝手に書けばいいのであろうし、強制力もあるわけではないから何も書かなくてもいいわけである。

ブログ村に参加されている方の何人かが過去も最近もブログを閉じることがある。オレもそういう日がいつかやってくるんだろうなと思う。理由を書かれてやめる人もいればそうでない人もいるが多いのは「見せる」ということに関して息詰まることが多いような気がする。

オレもネタに息詰まることが多くなってきており、かつてなら「こりゃ、アクセス少ねぇだろうなぁ」なんて思うようなネタもやむにやまれず書くこととなる。

なんでそんな「不人気が読める」ような“クソネタ”を書くかというと理由は一つなのである。「毎日書くほうがアクセスが増える。」からなのである。そして自然とランキングも上がる。「継続は力なり」なんていうのは言い訳に過ぎなくて、たまにでもいいからアップすると莫大なアクセスと急激なランクアップが期待できればそれでいいのであるが、どうも「寄り付かない」のである。

これはオレのブログが「つまらない」からに他ならない。最近のネタとして「オレの釣りがへたっぴに他ならない」というブログを書いているところなのであるが、同じようなことが言えるわけなのである。本当は週に1回か2回アップするだけで1日のアクセスが300くらいきて「神戸さん、また書いて」とばかりに同じページの「ブログ村ボタン」を毎日押すようなような人がいるようになれれば良いのであろうが、そんな文才はないし、「見せ方」もわからない。それを解消するには「毎日書かないとならない」ということになるわけである。『下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる』を地でいかないとならないわけなのだ。

最近冬場であるせいか“首+痛い”とか“首+回らない”という検索ワードでオレのブログにアクセスしてくる人が多い。これとて当時はオレの「首が回らなくなった」という恐らく加齢からくる悲しいからだの変化を書いただけの“クソネタ”なのだが、そのアクセスが上がっているという“不思議な現象”が起こっているのである。いったい、何を書いたら受けるのかまったくわからないわけである。

そういった結果、週に8回というブログアップの回数を保っているともう常にネタ切れ状態になるわけである。
「ブログを長く続けたい」という気持ちと「なにが何でも書かないとならない」という決して一致することのないほぼ反対の思いが錯綜している今、後者を選択している状態にある。

ま、言い訳は別としても確実に“クソネタ”になりうる、がっさいネタになりそうな予感がするタイトルなわけなのだ。

さて、オレも41歳。もうすでに不惑という年を過ぎ、昨年本厄をそれなりに過ごし、今年「後厄」だ。

もうこんなヤツ・・・41のオレが言うのもなんなのであるが「こんな男になりたくない」って言うのを書きたいと思う。たぶん気が向いたときに書くがいつも最後の「ブログ村ボタン」を押してもらうべく書いている“ボケツッコミ”は毎回「そんなオマエのような男になりたくない」で統一したいと思う。

不惑という年は読んで字のごとく「惑わない」年齢なんだと思う。しかし実際にはどうなんだろうか。これは人生のお尻が50歳くらいのころに言われていたことであり、もうすでに人生70年とか平均余命からすると「オレってもしかすると人生の半分しか来てないの?折り返し点?」なんてこれだけ放蕩生活を毎日続けている人間でも勘違いしてしまうほどの医療の発展と不況とは言いながらも実質「豊かさ」ぶりだから、決して「惑わない」なんてことはない。

過去の日本は勝手に「この歳になると」みたいな決め方があって七五三、元服をはじめとしてこう年齢、年齢で何かをしなきゃならないってことがあるみたいだが、成人式以降は常に立ち遅れているような気がするんだな。元服のときにオヤジに吉原に連れて行かれ、「石鹸の国」で快感を得て以降はまるで立ち遅れている気がするのであるのだ。オレからすると「さっさと割礼くらいしといてくれ」という気分なのである。「マイナス面」と思いながらも生半可過していることになにか「恥ずかしい」気分にもなろうってもんだ。

だから不惑をもってしても思いっきり「惑う」。もし、とっても綺麗なネェちゃんがオレの前に現れたらとか、あぶく銭が入ったりとか考えてしまうわけだ。そして「気持ちだけでも若いつもり」でいたいと思うんだよな。

がっさいネタになるんだろうが、もしかすると同世代が言えないような「羞恥心ネタ」にして共感を得たいという目論見もある。

自らがカッコ悪いなら、カッコ悪いネタを集めようかな・・・そしてそうじゃないヤツらを腐して「残念な共感を得よう」なんて考えるわけである。

このタイトルのとき、内容はがっさいぞ。でも「中年よ蜂起せよ」さ。オレらが一番力もあるし、バランス感覚も持ってる・・・その中で「アンバランス」書くよ。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
神戸さんのタイトルは一見しただけで
その長さに「あ、神戸さんだ」と
一発で分かっちゃいますね(笑)
ちょっとテーマからは外れますが
41・・・往々にして友人が皆、
体を壊したり病気をしたあたりです、
体調にはくれぐれもご留意ください。
やみい
2010/02/07 19:34

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