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zoom RSS 釣りのついでにやっていたこと。その1。かつては石をひっくり返していたがこんな所にいるんだというもの。

<<   作成日時 : 2010/02/06 18:41   >>

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こんにちは。

今日はなんだかまったりと一日を過している。
午前中は「ちょっと釣りにでも行くか?」なんて考えるほど良い天気であったが、日頃の疲れから着替えることをしなかった。行かなくて正解だったようだ。先ほど釣りキチぺーぺーさんのブログhttp://blog.livedoor.jp/blogwamendo/を拝見してそう思った。

なんのきっかけかは忘れたがヨメと「老化」の話をすると、かつて会社の社内キャンペーンでゲットしヨメに渡したスパ券のことを思い出したのか「行こうかな」なんて言い出したので、ちょっと気を利かせて「今日行って来たら?」なんて言ってみたら、「いや、今日はね、裏参道にある和菓子屋さんに行きたいの。そこのごま団子の話を聞いたら食べたくてしょうがなくなって・・・もう耐えられないの。」とのこと。花より団子という言葉がぴったり来る人である。最近言動が「瀬棚の女神」に似て来たような気がするが気のせいか。

オレはブログを書くと「タバコ買いに行くからついでに団子買ってきてやろうか?」と聞くと「よろしく」と二つ返事だった。日頃子育てで大変だろうから小動物(長男)から少しでも離れたいのかと思っていたら「寒い中電車に乗ってまでして団子を買いに行くという行為」にそれが勝ったようなのである。

・・・ということでオレが団子を買いに行った。
行った場所は「嘉心」というお店。(中央区南2条西20丁目)
http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1001576/
路地にあるそう大きくはないお店だが60代、70代のお客で賑わっていた。オレが確実に「若造」の部類であった。
ごま団子は小さいが5本で600円とリーズナブル。道明寺も100円ちょっとだったので二つ買った。
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「嘉心」の外観。
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「ごま団子」。名称は「づくめ団子」。3本食べたところ・・・ごまがいっぱいに詰まっている。
ごまはもったいないから・・・
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ほかにも利用してください・・・と「ごまレシピ」がついていた。味は「甘さ」の中にも塩が効いていて美味かった。

天気も良かったのでそのままウォーキングして帰ってきた。久しぶりの有酸素運動。最近腹筋に凝っているんだけどどうも体脂肪が増えているような気がする。我が家の女どものカロリーを取ってそのまま放置という姿を見習ってはいけないし、それを見て安心してはいけないのである。さきほど吹雪の中、買い物に行って来た。

さて、今日の話が長くなったが、これまで釣りのついでにやってきたことの一つを書きたいと思う。
オレは中学に入ると「生物部」なる見るからに聞くからに「陰鬱でとても女なんか近寄らない」ような「文化部」の門を叩いたように、とにかく「生物」が好きである。人間は嫌いだけどな。

釣りの対象となる魚だけではない。虫、動物、植物、両生類、爬虫類なども大好きなのである。だから釣りに行って釣れなければ釣れないで何かの生物を観察したり、採集したりするのが好きなのである。
その中でも「甲殻類」というヤツには小さい頃から惹かれる。

子供たちのヒーロー「ザリガニ」はオレにとっても例外ではなく、かつてブログに書いた通り、その後のオレの私生活の一部を本当にダメにした出来事の対価をもってしても捕まえたかったものなのである。
参照ページ:http://94432163.at.webry.info/200808/article_32.html

そんなことはどうでも良いのであるが、とにかく甲殻類を捕まえ飼うのが好きだった。

関東の渓流に行くとある甲殻類に出会える。サワガニというヤツだ。
ペットショップなどに売られているものはどういうわけか鮮やかなあめ色をしているのであるが、実際に川にいるものは「茶色い」色をしている。中には青色のものもいるらしいが未だかつてお目にかかったことはない。(いるにはいるんだね、これらのブログの写真にのってる http://www.genki1.net/item/3281  http://plaza.rakuten.co.jp/apapa6208/diary/200809300000/

オレが最初にコイツとであったのは西武池袋線 芦ヶ久保駅から歩く「果樹公園村」http://www.yokoze.gr.jp/firm/ashigakubo.htmのある山、たしか「ひなた山」か「ひより山」と言ったような気がするがそこの沢でオヤジがよく取ってくれた。

冷たい沢の中に入り・・・石をひっくりかえすとその下にサワガニがいる。でもごくたまにしか見つからず1時間も探して二人で10匹も取れれば良い方であった。
そしてこのサワガニを持ち帰り、飼うのであるが冷水を好むために当時の我が家ではせいぜい2週間程度しか生きてくれなかった。なるべく涼しいところということで北側にあるトイレの洗面台の下なんかに置いておいたけどそれでもダメだったな。

あるときオヤジとサワガニを取ってきたらオヤジは「どーせ死んじまうから、食べないか?」。
当然、オレは反対したがオヤジは果樹公園村に行った帰りに芦ヶ久保川(横瀬川)で釣ってきたウグイと一緒にサワガニを唐揚げにし始めたのである。幼きオレは当然涙したのである。

しかし、血筋というのはかくも恐ろしきものかな。「酒飲み」の家系をそっくりそのまま引き継いでいるオレは30分後サワガニの唐揚げをつまみにオヤジとビールをたしなむという、「そんなところだけドイツ人」的なことをしてしまうのである。因みに小学生の頃の話である。良い子のみんなは真似してはならないし、良い子を育てようと思うみんなも真似してはならないのであった。

一言で言って「美味い」。勿論ウグイよりも「美味い」。もう、完全に飼育なんぞはどうでも良くなった。次回からは「食べる対象として」捕獲することを決意した。
為念、申し上げるがこのサワガニ、ジストマが入っていることが多く、もしこれをご覧になって食べることがあれば十分に揚げることをお勧めする。

だが、どうしても10匹の壁を乗り越えることができないでいた。基本的に休日の生活は「釣りメイン」だからそうしょっちゅう果樹公園村にばかり行くわけにもいかないのでそのうち「サワガニ熱」も冷めてしまったのである。

オレは中学に入学するとそれまでの「中流域」の釣りから「上流・渓流域」の釣りになった。それに加えてより「食べて美味い魚」なんぞを求めるようになる。そんな中で「ただ同然でニジマスを釣る」ということを覚え始めるのである。小賢しくなった証拠だ。

ここ北海道ではニジマスが天然繁殖しているような湖沼・河川もありとても驚いたのであるが、関東では天然繁殖しているという場所はないと認識している。そういう中、ニジマスという魚は渓流釣りの解禁日に放流されたものが川に残っているケースともう一つ、河川を利用した釣堀などから逃げ出したものが川に残っているというケースがある。

これらのいずれが釣り易いかというと解禁当初は勿論前者であるが、その後は後者ということとなる。また、前者は河川といえども確実に「ヤマメ・ニジマス」を釣るための日券(1,000円〜1,500円)を買わなければならない。
ただ、前者は基本的に「ヤマメ・ニジマス」を狙う釣り人が日参しており、当然魚はスレる。

後者は場所さえ選べば「雑魚券」(300円〜500円)を購入すれば良く、ニジマスが2本も釣れてほかの釣りを楽しめれば万万歳、ってな感じであるわけなのだ。それに基本的に「ニジマス」を狙って川に入る釣り人はおらず、ニジマスはスレてはいない。

オレは最初この「ニジマスゲット作戦」のターゲットとして高麗川を挙げていた。そしてそこそこ良い釣りをさせてもらっていた。この高麗川には西部マス釣り場http://www.shokokai.or.jp/11/1132914012/index.htmという緩い感じのマス釣り場があり、釣り場最下流のネットからはいかにもマスがこぼれそうな雰囲気、かつ夏季は休業してしまいネットも外れることからその下流には魚のストックが確実にあったのである。だから一応いつでもボウズということは無かったのであった。

しかし、より良く釣れる場所があることを知った。それが芦ヶ久保川にある「芦ヶ久保国際マス釣り場」http://www.kanritsuriba.com/cgi-bin/saitama/ashigakubo/profile.cgiの下流なのである。このマス釣り場、触れ込みによると日本で一番古い「マス釣り場」であるらしい。「国際マス」というのはニジマスの古い呼び方であるようだ。

まさに果樹公園村の帰りにウグイを釣っていたあたりがニジマスのポイントでもあったわけである。釣り場の全長はとても長いが最下流が買取制のニジマス釣り場となっており、釣り放題部分よりも当然多くのニジマスが放たれている。更に言えば夏季には駅前付近で「ニジマスのつかみ取り」をやっており、その魚も残っている。

良く考えれば「いないわけがない」のである。そしてその生息範囲はかなり広いことも知った。

オレはどこまでニジマスが釣れるのか下流に下流にポイントを求めて行った。もう、次の駅である横手に近いくらいの場所で面白いポイントを発見し、そこに何回か行っていた。

あるときオレは上流域でニジマスを何匹か釣り、この釣り場に来たがこともあろうにエサ切れとなってしまった。芦ヶ久保川という川はある時期を外すと川虫も少ない。いるとしても小さいのであった。そこでオレは周囲の河原、特に草の生えているあたりを掘ることにした。ミミズを掘るためである。確かにミミズはいた。やや湿気の多い土や砂の草の根元にはミミズがいた。ただ、それ以上に魅力的なヤツがいたのである。

何年かぶりに出会った「サワガニ」であった。砂の中には多くのサワガニが生息していた。エサのミミズが豊富だからなのであろう。それとこの釣り場の横には細くも水量が一定している細い沢水が入っていたのである。つまりサワガニが生息できるだけの水温も保たれていたのだ。

もう「無我夢中」になってサワガニを取った。
もうニジマスなんてどうでも良かった。30匹あまりのサワガニを捕獲したのである。

その夜はそのサワガニを揚げて食べた。しかし、30匹というのはあまりにも多かった。ちょっと食傷気味だったのである。そういうことは後に知るのであるがああいうものは「もう少し食べたいな」と思うくらいがちょうど良いということを。やはり家族3人で10匹くらいが適当なんだと。それに乱獲は良くない。

ただ、どういった場所にサワガニがいるのは知った。水中よりも地中・・・これがサワガニのポイントだったんだね。

それからと言うもの「ちょっとお土産に」と思うと同じようなロケーションのところを探しては10匹を限度に持ち帰らせてもらったのであった。

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