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zoom RSS ガラにもなくバレエ鑑賞に行ってきました。初体験です。それはそれとして、耳が変化してきたと思うこと  

<<   作成日時 : 2010/02/24 07:40   >>

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こんにちは。

週末・・・もとの厚生年金ホール(今の名前忘れた!)にバレエを見に行ってきた。ボール使うヤツじゃなくてクルクル回って踊る方の・・・。そもそもこういう表現しかできないような者が見に行ってはいけないのであるが、正直なところを言えば取引先の方のお嬢さんが出演されるために券を購入せざるを得なかったというところだな。

S席は8000円・・・何人かに聞いたがプロも出演するそれは「常識的価格」というか「寧ろ安い」らしい。そして、本来ならばブーケなんぞを出演者に持っていかないといけないようだ。今回の場合、取引先の人のお嬢さん2名が出演していたので二つ持っていかなければならなかったようだが「持っていかなくとも非常識と思われるものでもない」という意見だったし「ブーケを持っていくと出演者サイドから“お返し”が来る」との話もあったため、ブーケを持っていかなかった。そもそも、カッコよくもない・・・というか寧ろ不細工と言った表現がピタリと来るおっさんが花屋から会場までブーケを持っていく姿はあまりに不自然であるため、失礼させてもらったというのが正直なところ。

行ってみると会場は満員であった。しかし、取引先の方もお嬢さんが出演するとのことで何十枚もチケットをさばかなければならなかったようであるから、こうした出演者の親戚・縁者によって成り立っている部分が大きいんだろうな。とてもとても考えられないことなのであるが、親方(長女)がバレエなんぞ習ってなくて良かった・・・と思ってしまうわけである。我が家の家計ではとても成り立とうはずもない。

座席の周りは女性ばかりだった。そう・・・休み時間も入れると2時間くらいあるのだが・・・その雰囲気はなかなかキツいものがあったぞ。会場に行くとなかなか皆さんハイソでセレブな「おめかしした」格好で来ていたが、中には公演中に携帯開いて隣の人に見せているおばさんとかもいたり、ずっとおしゃべりしているおばさんなんかもいてさすがに「おとなしく見ていよう」と思っていたオレも「チッ」と舌打ちしたくなるようなヤツが多かったな。まぁ、オレなんぞが見ていることが「場違い」かと思ったが、そういう「自分よりも低位な者」を見て『安心させてもらう』部分もないわけじゃないんだけどな。

出演者は多く、取引先の方のお嬢さんがどこにいるのかさえわからなかったが、その長女の方はどうやらプロ以外では「一番いい役」だったようだ。後から「あの青い衣装でくるくる回っていた人のうちの一人」と説明を受けたが申し訳ないけどまったくわからなかった。次女は「子供たちのうちの一人」とか「ねずみ役のうちの1匹」とか言われたがもうこうなると「申し訳ない」という言葉さえ出てこないくらい「わからない」わけなのである。しかし、その場に出演できるということでさえ、『選ばれし者』なんだし、あくまでドシロウトが見てなんだが「大きなミスなく」演目が進んでいたのはそうした脇役の子供たちも含めて「大したもんだ」と思うのである。訓練というのは大したもので、ああした演技を人前でできるというだけで「上がり症」のオレなんぞは「すごいな」と思うのである。

とにかく人生で初めて「バレエ」というものを見てきたわけなのである。これも経験であるわけだが、正直なことを言えば「一生に一度でいいかな」と言う感想であったりするのである。
今日チケットを購入した取引先の人のところに営業で行ったら「梅沢富美男とはまた違った・・・」と言ってみようと思う。絶対怒られるな。やめておこう。

ただ、音楽は・・・札幌交響楽団が入っていて・・・これはとても良かった。あー、それを考えると8000円は確かに安いのかもしれないな。

最近思うのであるが、かつてはハードロックなんぞがいいと思っていた耳が段々とジャズやついにはクラシックがいいと思ってしまうわけなのである。
世間一般で言われる「耳の変化」だな。もともと天邪鬼だからそういうことを言われると「オレは違うぜ」って言いたいところなのだが、やっぱり「言われる通り」なのである。

かつては「長いばかりでかったるいなぁ」と思っていたクラシックが普通に耳に入って来る。飛行機に乗ると気圧変化に耐える「耳栓」も兼ねて音楽を聞く様にしているのであるが最近は決まってクラシックを選択している。そしていつの間にか心地よさで眠りについているのである。

昨日・・・「いくつから初老なんだ?」という話を職場でしたんだが、少なくとも「介護保険料を支払う」歳になっちまったわけだから初老とは言わんでも「中年真っ只中」であるオレは確実に体力の低下を感じるんだが、耳から入ってくる音楽を感じるという精神的部分についても確実に老いて・・・いや「落ち着いて」きているはずなんだよな。

う〜ん・・・それにしては・・・昨日も会議で怒鳴っちまったしな・・・どーも行動は「落ち着きない」んだよな・・・。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
8000円は高い気がする!
「観賞」は面白くないよね。私も見るの嫌いだよ。お疲れ様でした!
あきらママ
2010/02/24 16:34
私は、50歳過ぎて、文部省唱歌を、素晴らしいと思うようになりました。
おぼろ月夜、冬景色など、最高です。
電車キャスター
2010/02/24 19:47
電車キャスターさん
そうそう、童謡っていいよねー
突き詰めると、音楽は童謡に行き着くみたいですよ、
私は、本居長世の作品が好きです、あと、作詞は野口雨情ね。

これ、ゴールデンコンビだと思いますよ。
あっ、神戸さん、この場を借りました。

ではでは、
ハゴトコ
2010/02/24 22:43
ハゴトコさんも、そう思いますか。
嬉しいです。
野口雨情の詞は、とても深いものを感じます。

でも、「歳とると、子供に返る」って、言われていますが、その現象???
ちょっと心配。
電車キャスター
2010/02/24 23:34
こんばんは。

>「クラシックの次は“演歌”だね。夢芝居でも歌う?」

内緒にしてましたが(してないって)、大学時代、オーケストラでクラリネットを吹いていました。今はカラオケで夢芝居を歌っています(これホント)。

姪がバレエをやっていたので、発表会には行きました。妻の影響でジャズ歴30年、最近はオペラに目覚めました。

では。

つりきち
2010/02/25 00:48

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