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zoom RSS 変態さんいらっしゃい?世の中にはいろんな人がいるよね。周囲にも?朝からなにを言ってるんだ?R18

<<   作成日時 : 2010/02/20 10:13   >>

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こんにちは。

人には癖というものがある。
最近他人から言われたのであるが、オレは歩くときに「ポケットに手を入れる」ようだ。
この季節「手が冷たい」っていうのもあるんだけど、確かにダウンジャケットのポケットに手をつっこむ癖がある。

「ポケットに手を入れてあるいてはいけません」
小学校の頃言われたように思う。転んだりしたらいけないし、態度も悪く見えるからなんだろうな。

よくよく周囲を見てみるとちゃんと手袋をしている。。。ということで、最近はオレも手袋をして歩いている。

「利き手」っていうのもあるよな。
オレの場合、「利き手」は右手・・・箸を持ったり、ペンを持ったり、ボールを投げたり・・・。釣りやゴルフも「利き手・軸足」が共に右・・・というスタイルとなる。

しかし、こういうことに関しては「利き手は左手?」というものもある。タバコを持つ手・・・これは大抵が左。携帯を持つ手も左。携帯メールを打つのも左指だな。

あ、「自家発電?」(わかってくれ・・・)も左だ・・・。

そういった癖の域ならなんとかなる。
しかし、これが「性癖」となると・・・ちょっと変態チックな感じになるよな。

オレが学生の頃、当時付き合っていた彼女と新大久保のホテルで楽しい時間を送っていると、突然『火災報知器』が鳴った・・・。そりゃもう大慌てだった。幸いなことに?“コトに移行する前”のことであったのですぐさま所持品を手に持ち・・・非常口から外に出た。

「火災報知器が鳴る」ということはそれまでも学校やビルなんかで経験があったが、たいていが誰かのいたずらであったり、不意に押してしまったり、ちょっとした熱や煙を感知してしまったり・・・実際に火災だったことはなかった。当時の彼女も「いたずらじゃないの?」なんて言っていたように思う。ただ、この時ばかりは・・・本当にある個室から煙が出ており、マジでヤバかったのである。ボヤ程度で消し止められ、被害者はいなかったが・・・。

当然その他の客も逃げ出てきた。
その中で「いやぁ、びっくりした。よかった助かって・・・」と言っていた客がいた。
彼女が「神戸、あれ・・・」と言ってその客の方に目を丸くして視線をやった。

オレがそこに視線をやると「あってはならない光景」を目にするのである。

小柄で小太りで髪の薄いオッサン(恐らく当時50代)「セーラー服を着て立っていた」のだ。

オレはあまりの衝撃に笑いも出なかった。それどころか唖然として見つめてしまい、オッサンと目が合ってしまった。
「大変だったよね。本当に火事だったんだね。ケガはなかった?」なんて話かけられちまったのである。
オレはおそるおそる「大丈夫です。」とだけ言って、彼女の手を引き、その場を離れた。

オッサンは誰を相手にどんなプレイを楽しんでいたのであろうか・・・「火事だった」言う前に『あんたが火事場だろ?』という感じなのである。

オレと彼女は利用していた部屋が火事の起きた部屋と別だったことでその場を解放されたのだが、その場を離れてから二人でツボに入ってしまった。まぁ、本人のプレイもそうだが、「お相手」をしていた人間はどんな人だったのか・・・酒を飲むには十分なつまみであった。

彼女は「ぼや出した部屋も何か使ってたんじゃない?ロウソクとか・・・」と言っていた。
そう考えると「落ち着いてラブホで営んでもいらんないな・・・」と思ったりしたものである。

女装癖というのは意外にも多いらしく、もう引退した歳だがオレの会社の支店長クラスの人でもいたらしい。
その人はものすごく厳しい人ということで有名であった。

ある日の夕方、あるマネージャーが「支店長室」に呼ばれたらしい。
そのマネージャーは呼ばれるだけのことが「身に覚えがあった」という。つまりあまり営業数字が良くなく「お小言」を言われる可能性が高かったという。

「失礼します」と言って頭を下げて支店長室に入ると少し雰囲気が違ったらしい。
支店長は「そこに座って・・・」とソファにマネージャーを座らせるとおもむろに席を立った。マネージャーは「怒られる」と思い、視線をテーブルに落としていたので気づかなかったようだが、「●●くん、似合うかな?」と言われ、視線を上げるとそこには・・・・・
下半身網タイツ姿の支店長が立っていたと言う。

「よ、よくお似合いです。」
「そうか、なら出て行ってよろしい」

衝撃の数十秒だった、と言う。そのマネージャーは言っていた「『よくお似合いです』なんて言葉当たり前に出そうな言葉だろ?ただ本当に似合っていないものに対して言うのはかなり大変なものだぞ」。確かにその通りだと思う。

この支店長、彼だけでなくマネージャークラスを一人ずつ呼んで同じことをしていたと言う。しかし、誰しもが怖くて誰にも喋れなかった・・・と言う。喋って・・・人事考課を悪い点つけられたり、左遷させられたりしては・・・との思いがあったのだろう。かなり長い間「秘密は秘密として守られて」いたという。かくもサラリーマンとは悲しい生き物と言わざるをえない。

これは以前ブログで書いたことであるが、オレの上司でも「男色」の人がいた。奥さんとの間に二人子供もいたから「両刀」なんだろうな。
オレは趣味じゃなかったのか、襲われることはなかったが、オレの同期が研修所で「君はタコが好きか?タコはあんなに気持ち悪いが食べると旨いんだ。初めてタコを食べた人の気持ちになれ」みたいなこと言われて襲われかけた、と言う。

オレはその上司が転勤してからその話を聞いたのであるが、「危険と言うものは身近な日常に潜んでいるもの」という認識を持たされたものだ。

女装や男色というものについては「癖」だけじゃないけどな。・・・体が男であっても精神は生まれながらにして女という人もいるし、そういう人は今や戸籍上も女として認められるらしい。そういう「性同一症候群」の人は自然と女っぽく振舞いたいだろうし、男のことが好きになるんだろうけどな。と、言うか「女」だしな。

現在の生活の中で一人「私は変態です」と言って憚らないヤツがいる。まぁ、本人が言っているのだから確かなんだろう。

彼は風俗好きなんだが、「もう、普通のじゃダメなんですね、変態ですから。」と言っている。
かつて彼が言っていたのは「喪服プレイ」。これをするために彼は待合室で本一冊を読みきるほど待ったと言う。変態であるからして「コトを成す」にはそれくらいの執着心がなければならないらしい。

そのプレイは女性が通夜の場面で亡くなったご主人の親友である「客」に相談をする場面から始まる。そして、彼女は「よよ」と泣き・・・位牌を伏せた瞬間にプレイ開始・・・となるらしい。なかなか面白いシチュエーションではあると思ったから「で?どーしたのさ?」と聞くと「自家発電するところを見てもらいました。変態ですから。」

さすが・・・なのである。本一冊読んで待ったそのお店で、ついに・・・というシーンを迎えるが最後は何の脈絡もなく果てていくのである。

彼からすると「私はありとあらゆるプレイをいたしましたから」ということらしい。「ただ、よくわからなくて失敗したことありまして、SMの時に仏壇のろうそくを使ってしまいガールフレンドが火傷しそうになったことがございます。低温ろうそくというのがあるんですね、知らないということは怖いことです。」研究熱心な彼は新しいことを始めるときにきちんと調べてからするようになったと言う。そのことを聞いたときのオレの感想は「変態するにも勉強が必要なんだね。」だった。

彼には非常にきれいな奥さんがいる。「こんな変態野郎になぜ?」と思うほど清楚な方なのである。三人のお子さんもいる・・・明らかに奥さんが教育熱心なのかみんな素直でいい子なのである。
ただ・・・奥さんを見るたびに「彼の変態ぶり」を考え、変な想像をしてしまうわけなのである。

酒の席でおそるおそる彼に聞いてみた。「あんた、奥さんとも・・・変態・・・なの?」
彼は言った「それが違うんですよね。なぜ私が妻と結婚したかと言いますとそれまでのガールフレンドには全て私の無駄毛処理をさせていたんですよ。いわゆる『ケツ毛』というヤツを剃らせておりました。妻は初めてそれを拒否したんですね。だから結婚しました。」
いかに変態と言えども「日常」「非日常」の使い分けはできているらしいのである。「ケツ毛を剃らなかったこと」が結婚理由というのはいかがなものか・・・とは思うが・・・。

ただ、その後に聞いてもいないのに「妻との時はお互い「ちゃん」付けで呼び合っていたします」など奥方とのプレイ内容について語ったり、「もう誰も剃ってくれませんので自分で剃ります。こうやって」とケツ毛の剃り方をレクチャーしてくれる姿を見ると「真性の変態」を感じさせてくれるのである。

ブログを始めてしばらくのころにオレが好きなブログの人たちを勝手に集めて「チーム変態」を作った。リンクの一番上の方に載っている面々である。
オレが会長なのであるがまったく活動らしいことをしていない。ただ、みんな変態だろうからそれぞれが日々変態ぶりを見せ付けてくれている・・・とオレは思う。

ただ、会長らしいことをしないと・・・と思い・・・今回こんなネタで書いてみた次第・・・。失礼。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大笑いさせてもらいました。私は釣りをやりませんが、釣りの記事でも楽しく拝見しております。
釣り以外のものも勿論楽しく・・・話題も「上に」「下に」バラエティに富んでいて「こんな人と酒を飲んだら飽きない」んだろうなということを感じさせます。
タイトルに「釣りの経験」を自慢されていますが、その他のことについても十分な経験をお持ちのような気がいたします。
以前どなたかも書いていましたが、「読み込ませる」ということに関しては秀逸のブログの一つと言えると思います。
そしてオレと言う一人称の口語体というのはご自分を「落として」書いていらっしゃることがよくわかります。
変な言い方をすれば「一昔前なら凄く流行るブログ」だと言えると思います。
神戸MPVさんが非常に人間的な一面を見せるところ・・・「アクセスやブログ村ポイントが上がってくれないか」と言われることがあります。本気で思っているとは思えないですけど。
大きなお世話
2010/02/21 13:23
つづきです。
現在、流行?のブログは、写真だけでほとんど文章が無かったり、いろいろな他のサイトへのアクセスを促したり、データ中心のものであったり・・・のようなもののようです。ご存知かもしれませんが。
もし、アクセス数などを延ばすのであればそのようなブログに転換されるのも一手かもしれません。
もうひとつ。いかに乱暴に文章を書こうとも読めば読むほど神戸MPVさんの頭の良さと品位の高さが読み手に伝わります。情けない世の中になったとは思いますが、この時代はそういうものに憧れを持つよりも圧倒的にやられてしまうものに対して「蓋をする」=「見ないようにする」傾向にもあるようです。能力の高さが「嫌われる対象」ともなりうると言うことです。
しかし、私のようなアナログ的思考の者にとっては今の方向性を決して変えて欲しくはありません。普通のものに較べて何十倍も濃いブログだと思います。メッセージ性も高い。
いろいろと大きなお世話を焼いてしまいました。ごめんなさい。
私は「文章」で禄を食んでいる者です。自らのジレンマもオーバーラップさせて書いてしまいました。
大きなお世話
2010/02/21 13:24

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