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zoom RSS 臭いがするということ。意外と敏感だったりするがための恐怖?フェチ?こんな臭いがわかるは嫌だ。

<<   作成日時 : 2010/02/02 23:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

こんにちは。

最近、ある恐怖と闘っている。
とある方から聞いたのであるが「加齢臭」というものは耳の裏側の首筋から始まるらしいのである。

今から3年ほど前、テレビでダウンタウンの松本人志が「最近、自分の加齢臭でびっくりすることがある」と言っていた。何でも一度出かけて忘れ物に気づいて戻ると「なんや、この臭いは・・・」と思っていたら自らの臭いだったと言うのだ。

この点において非常に怖いのは「外出するまで自分の臭い」に気がつかないという点なのである。松本人志の場合には外出してまだそれに気づいたから良いが・・・臭いに麻痺しはじめると「わからなくなる」ということがある。昨日のブログにも書いたが例えば「コマセ」なんぞも慣れてくるとまったくとは言わないが臭いを感じにくくなってくる。自らもニンニク系を食べていれば他人の臭いも感じにくくなる。

そしてこの秋にやらかしたのであるが、ビールもまた臭う。研修が終わったと思い、研修所の個室でビールを1本半くらい開けたところで「夜の研修が再開されています」とか言われて何もなかったかのように研修に参加したが、あれは絶対に全員が気づいていたと思う。「コイツ、飲んでいたな」と。ただ、ビールなんぞみんなで飲んでいたら「酔い」も手伝って臭いを感じなくなる。

更に言うと同じ臭いでも「他人のものは嫌」だが、「自分のものはいとおしい」くらいに感じることがあることだ。たとえば「屁」がそうである。あんなものを満員電車でぽわ〜んとやられた日には死にそうになるのであるが、こうしてブログを打ちながら自然と出た自らのそれはなにか芳しいくらいに思えたりする。
加齢臭も同じであると非常に恐ろしい結果をすでに招いているという可能性があるのだ。

松本人志の当時の年齢は42歳〜43歳。現在のオレの年齢に近い。すでにオレはその年齢に近づいている。
ヤバいのである。最近、風呂に入ると耳の後ろを異常なまでに洗ったりするのであった。

この加齢臭、どういう臭いがするかはわかっている。実はオレの会社に「極度に強い」人がいるのである。50過ぎのおっさんだが、この人が通ったあとは確実にわかるってくらいに「残り香」があるのだ。
よく「なめくじ」が這ったあとにきらきら光る粘液が固まっていることがあるだろう?あれに近いものがある。絶対にあの人は今「かくれんぼ」をしても捕まると思う。

こうした「反面教師」?がいるだけに一層恐怖心を煽るのである。

もともとオレの場合はどちらかと言うと「脂症」なんじゃないかと思っている。背中など一部「乾燥肌」でこの季節は悩まされている反面、顔などは脂症なんじゃないかと思える。

ガキのころちょっと色気づいたころにギャッツビーだったか男性化粧品みたいなのが出た。その後その手のものを買うのが流行り、あるヤツが「脂取り紙」みたいなものを持っていたから、オレにもくれ、と言って顔に当ててみた。「脂取り紙」はまったく太刀打ちできなかったのである。もう、こうなると「オレの場合はてんぷらのようにキッチンペーパーの上をコロコロ転がる方が早いのではないか」と思えたほどなのである。

こうした脂症の場合・・・しかも「加齢臭の発信源」となりうる頭部がこうした状況にある場合、「何かが始まる」いや「始まっている」可能性があるのだ。
なぜこんなことを言うかと言うと一部気づいていることがあるからなのだ。人間の皮脂において確実に臭うものと臭わないものと・・・部分によって違うことをそれとなく気づいているのである。若い頃から・・・。それは釣れたメゴチが臭いのと臭くないのといるのと同じようなものだ。

そしてその一つが「左耳」ということもわかっている。だからとても怖いのである。

一部民族の中にはこの「耳の後ろ」にはホルモンの分泌があり、その臭いで異性を感じるという人々がいるらしいがオレにはまったく理解ができない。自らの臭いはいとおしい、とは書いたものの、それは客観的には確実に「臭い」のである。

オレはどちらかというと「臭い」に敏感らしい。そしてなぜかそれを自分の責とすることが多い。
例えば、秋になって、舗道を歩いているとなにか臭うことがある。それを自分の“臭い”じゃないかと思ってしまうのである。たいていは「ぎんなん」であるのだが、「まさかオレ?」なんて思うのだ。

「臭いに敏感」なのはいいのだが、「鼻が効く」ってところまでにはいかないみたいだな。

オレが「鼻が効く」ってところはないようなんだが、『そんなところで効かなくても』って人もいるみたいだ。

オレの仲いいヤツで「ラブホの位置を臭いで感じる。」ってヤツがいる。ヤツと付き合っていた女が言っていたが「まさかこんなところで」ってところで「ナビなんか無い時代に」見事に行き着くというのだ。それはそれは見事らしい。「ここぞラブホの建つはずのロケーション」を知っているらしいのだ。
「たぶん、この山道のどこかには・・・」なんて言うと必ずあると言う。セックスがしたいがためのこの予知能力は「すばらしい」と言わざるを得ない。使われることは滅多にないにしろ、そういうシチュエーションになって「見つからない」と悩んだヤツは多いはずでオレもその一人なのであるが、そんなに生きているうちでもあまりない・・・一度か二度しかないとてつもないチャンスを「臭い」で感じるヤツはやっぱり凄いのである。

かつての上司に「オレは1日、1イベント」と言って憚らない男がいた。
確かにその上司は午前中オレが随行すると「もう、十分働いた」とかのたまっていた。
ヤツはそんな性格・行動だったからヤツは「サボる」ことばかり考えていた。そして、あの関東地方に多い「ルノアール」の位置を熟知していたかのように「予知」するのであった。

ただ、いずれもすごいとは思うが、いらない「鼻の効き方」だよな。

オレが知りたいのは、ひろし。。。さんの奥方、瀬棚の「山ノ神」が「臭いで鮭の群れを察知する』という技術である。
臭いで「鮭がいる」ことを察知するのは「経験」以上の何かがあると思うんだよな。

そんな予知能力が欲しいと思う。

まだ、無理かなぁ。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

>最近、ある恐怖と闘っている。
とある方から聞いたのであるが「加齢臭」というものは耳の裏側の首筋から始まるらしいのである。

数年前から女房に臭いと言われはじめました。「加齢臭」らしいです。カレーが好きなので、「カレー臭?」なんて言ってごまかしていますが。。。人間そういうものであればしょうがないですね。

では。
つりきち
2010/02/04 09:47

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