釣りと戯言とそして・・・

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zoom RSS 久しぶりにこのネタで。コマセの効果。直接的?間接的?結局はよくわからないでいるんだけどね。その1。

<<   作成日時 : 2010/01/07 07:33   >>

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こんにちは。

一昨日良い酒を飲んだけど、昨日は普通のに逆戻り。
でもあんまりだるさはない。やはり「午前零時まで」に寝るというのが人間にとってはいいみたいだね。

先週末、今年の初釣りに行った。釣りに行ったというよりは単に「海に出た」というだけに過ぎなかったけれど、一応オレなりに「画策」しての釣行ではあった。

小樽のフェリー埠頭のガラ場の先に投げて夕マズメの活性の高いときに釣る。補助用具として「イカゴロダンゴ」を投げてより活性を高める。・・・なーんて妄想をこいていたのだけれど、実際には足下がアイスバーン状態・・・ガキを連れていたので断念したのだったけどね。

このブログには何度も何度も何度も何度も書いているけれど、オレは関東にいるときから投げ釣り?ブッコミ釣り?のときに「コマセ」を使っていた。

実はコマセは海釣りだけでなく、川釣りにも使っていた。

オレがガキのころ釣りの教本を見ると「ウグイ」や「ヤマベ(オイカワ)」を釣るには「足で釣れ」というのが常識だったと思う。つまりいろいろなポイントを探って魚を釣り上げるってことだね。中流域にいる魚は狭いポイントに何匹か固まって棲んでいるからそこを狙って釣るのだけれど、警戒心が強いから人影を感じると石の下などに隠れてしまうので、次のポイントに移って釣ろうということさ。

オレとオヤジがこの釣りを始めたときにはそんな釣り方をしていた。最初にこれらの魚を釣ろうとしていたのは埼玉県の高麗川というところなんだけど、そこではそうやって狙っていたね。

しかし、「もっと釣れる場所がある」と言われて行った入間川という川・・・西武池袋線の飯能という駅の近くだった・・・は、大きな淵状の場所があってみんなその一ヶ所で釣りをしていた。そして釣れなくなると「コマセ」を撒いて魚を寄せていた。

オレからするとウグイやオイカワは一ヶ所数匹釣って・・・という感覚だったのであるが、その場所の水中を見ると何百?何千?っていうそれらがいて・・・まずは「一ヶ所にこんなにいるんだ」って感想を抱いたもんだな。次には「しっかりコマセに寄るんだ。」ということ。当然真似したよ。煎りヌカをベースにサナギ粉などを混ぜたものをよく使った。「にごり」と「臭い」が作るポイントだな。

今思えば当たり前と言えば当たり前。どちらもコイ科の雑食性の魚だから、コマセを食いに来るし、当然活性は高くなる。今の川釣りの教本がどうなっているかは知らないけれどその後のこれらの釣り方・・・特にオイカワは関西が進んでいる・・・はトロ瀬にコマセを撒いて練りえさで釣るというのがトレンドだったから「コマセは有効」ってなことになっているんだろうな。

その後オレは渓流釣りに嵌っていくんだけど、ヤマメやイワナって魚はそれこそ「足で釣れ」が基本。それこそ1日に何kmって距離を歩いた者がよく釣れるとされているし、それが真理であると思っている。

関東の渓流釣りは3月に解禁する。冬の間は産卵期であり、活性も低いので五ヶ月間くらい「禁漁期」となるのである。このあたりの考え方は海降型が基本である北海道の禁漁期とは考え方が違うよね。関東は残念ながらほぼ全てが陸封型だし、それを想定しての禁漁期となっている。

そして、3月には「お祭り」がやってくる。「解禁日」
この日は凄い賑わいとなる。なぜなら養殖した「ニジマス」や「ヤマメ」が大量に河川に放流されるからだ。通常は「難しい」とされるこれらの魚を「子供」でも釣れるチャンスがある。

オレもこの「祭」にしばらくは参加していたのだけれど、オレが「より釣ってやろう」と思ってやったことは「コマセ」だった。あまり誉められたことじゃないが、高校生が考えることだから許してくれ。

これは見事に当たった。
これも考えてみたら当たり前だよな。だって放流される魚っていうのはそれまで養殖場の池にいて「人工飼料」を食べて育っている。ときどき羽虫なんぞが池に落ちて食うことはあっても主食は寧ろ「練りえさ」に近い。だからコマセは効いて当たり前。きちんと「コマセ」を「食い」に来る。

これらの放流魚も日が経つに連れ、段々と川に馴染む。彼らが馴染むってことは当然「釣り難く」なっていくのである。解禁日には何でも良く食ったのにその河川や周囲に棲むエサが「釣れる」エサとなる。夏場は渇水期となることもあり、特に難しくなる。

オレはある時考えた。
「でも、川にいる魚のほとんどは天然魚じゃないよな。」
そう、残念ながら関東、特に東京・埼玉と言ったオレの主戦場ではほとんどが「放流魚」なのである。

オレは渓流魚はさすがに足を止めて釣るということはしなかったのであったが、あるとき大きな堰堤の下に入釣した。そして迷わず「コマセ」をそっと打った・・・「釣れた」。

半年前まで人工飼料を食っていた魚が多いのだから当たり前かもしれないけれど・・・渓流魚も「コマセ」に寄るのである。

主戦場の魚は・・・ほとんどが放流魚なんだが、たまに天然魚を釣りに行きたくなる。夏休みには東北まで遠征したりしていた。

そこでオレの悪い虫が疼くのであった。

この話・・・つづく。

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