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zoom RSS 今年の初夢。オレが釣りたい魚が出てきた。そしてもう一種。妄想してるだけじゃダメ・・・行かないと。

<<   作成日時 : 2010/01/02 12:52   >>

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こんにちは。

1月1日夜〜1月2日の朝に見る夢を「初夢」と言うらしい。
オレはガキの頃、これをずっと間違えており、1月1日の朝拝むのが「初日の出」なんだから1月1日の朝に見るのが「初夢」と思っていた。

ずーっとそう思っていたし、そんなことを親に話していたような気もするのだが、何も指摘されなかった。
オレは正しい「初夢」のことを知ったとき「どうして教えてくれなかったんだ?」とオフクロに言うと「どーでもいい話じゃない」という答えが返ってきたことをよーく覚えている。

オレはその頃オフクロのことをたいそう恐れていたので、何も言えなかったのであるが、そういうのってひどく傷つくのである。何せそれを指摘してきたのは当時小学校の同級生で淡い恋心を抱いていた女の子だからだ。
スポーツはからきしダメだが、成績は学年トップ、「物知り」で知られていたオレがそんなことを他人から指摘されたこと自体がかなり恥ずかしいと思うことなのにそれを「大好きな女の子」から指摘されたとなれば、それはそれは赤面ものなのである。

「初夢」と言うのは「実現する」ということも聞いていたので毎年初夢を覚えていた。そして当時つけていた日記にもそれを書いていたと記憶している。しかし、何年もの間、オレは初夢じゃないものを初夢と思い、「実現しないものか」と心躍らせていた・・・そんな内容の夢もあったろうが・・・のである。そりゃ、実現しないわけだ。親を恨んだ。

こういうことって他にもある。
オレはガキのころ「親のアンドロイド」でしかなかったので「幼児教育」に通わされていた。二歳半から同じような「アンドロイド」とともに教育を受けていた。
「幼児教育を受けさせる」と言うのはやはり「将来立派な大人にする」ということなのだろうが、オレの場合ピークが早く来過ぎてこんな風になってしまうという良い?例となっているのである。まぁ、「大器晩成型」と言われてピークを知ることなく老いていくよりはいいかとは思う。いや、確実に坂道を転げ落ちていることを認識しているのとどっちがいいんだ?

そんなことはどうでもいい。

とにかく「幼児教育」に行っているとき偉そうに「ディスカッション」をさせられていたりしたのだが、もう幼稚園を卒園しようかくらいの歳にディスカッションで「へそのごまというのはない。あれはゴミなんだ」・・・ということを認識させられたのであった。オレは一人で「ごまはある」と主張したが言っている途中で「やっぱりオレが間違えている」と思った。協調性とはこういうところから醸成されるものなのか。
このときもオフクロに「おへそのごまはゴミなの?」と後から聞いてみた。オフクロは「そんなことないよ。ゴマはあるんだよ。」と言ったのをよーく覚えている。オレはオフクロのことをたいそう恐れていたのでそれ以上何も言えなかったのだが・・・。

こんな話をしていたのではない、「初夢」の話だ。

そう、今年の初夢は・・・いやここのところ毎年ずーっとなのであるが、「キレイなおネェさんがオレに恋心を抱いてああなってこうなってそうなる。」ということを思い描いて床につくのであるが・・・例年同様、やはりそうではなかった。
オレの夢に出てきたのは・・・なんと「オショロコマ」なのであった。

『きれいな清流にオレはいた。渇水しているその清流のポイントであろう場所を夢の中でオレは覗きこんでいた。そしてその流れの中にオショロコマはいた。なぜか竿を持っていないオレは「今度ここに来たらあの場所を狙ってみよう」と思った。』

ここで目覚めた。

オレが二十年ほど前、学生だった頃、北海道旅行に来た。釧路なんかに行ったのだが、地元の釣具屋さんに教えてもらった「イトウがいるかもしれない」と言われた小河川から釣れてきたのはこのオショロコマなのであった。何度仕掛けを投げ入れてもオショロコマ、オショロコマ、オショロコマ・・・であった。当時荒川水系(埼玉)、多摩川水系(東京)を主戦場として渓流釣りをやっていたオレとしては「こんなに簡単に渓魚が釣れていいの?」と思ったものだ。

オレの北海道の記憶というのはこのときしかないからオショロコマは今もどこの河川でも釣れるものだと思っていた。転勤前、オヤジに「たぶんそのへんの渓流でもオショロコマくらい釣れるんじゃないの」なんて言った覚えがある。

しかし・・・。
オショロコマは「激減」していた。もともと警戒心があまりない魚と聞いていた・・・釣り切られてしまったわけでもなかろうが、アメマスやイワナの方が幅をきかせるようになったこともあり、オショロコマはそう簡単に見られる魚ではなくなったと言う。

渓流自体にあまり入らなくなってしまったが、今年は「オショロコマ」を釣ってみたいと思っている。昨夏ヒロボーさんがブログ(「ヒロボーの投げ釣り時々山歩き」http://hirobo4011.blog55.fc2.com/)の中で手軽に楽しめそうな場所を紹介してくれていたのでヘタレなオレでも行けそうな感じだ。

もうひとつ・・・「海の部」ではやはりブランド名“王蝶”・・・タカノハカレイを釣ってみたいのである。
この魚はオショロコマとは反対に「放流活動」が奏功し、結構その姿を見るようになったと聞く。ブログ村のブロガーさんたちも結構釣り上げられている。そうは言っても簡単に釣れるものではないのだろうけどね。

実はこの魚は一昨年から「釣ってみたい」と思い続けている。しかし、これまたオレがヘタレだから日高方面とか室蘭方面とかに行かないために・・・オレの中で未だに「幻」の域を脱しない。

そうなんだよなぁ、妄想ばかりしていても仕方ないんだよね。ちゃんと狙いに行かないと・・・ね。「釣りたい」とか言っている以前の問題だよな。
ただなぁ・・・シーズンになると「手軽で楽しい魚」がいっぱいいるから・・・どうもなびいちゃうんだよね。

ところで「夢」の話に戻るけど、昔「あなたの夢はカラー?白黒?」なんて話なかった?
オレはずーっとカラーなんだけど・・・「白黒」って言う人いるのかな?
最近そういう話を聞かないのは・・・夢っていうのはうまく表現できないけど「映像」の転換なのかね。
かつては映画もテレビも白黒だったじゃない?だから夢も「白黒」。違うかな・・・。
勿論、“実体験”は当時でもカラーだったんだろうけど・・・テレビとか映画とか“映像”という現実社会の「夢」が睡眠の中で出てきているものなのかなぁ、と・・・少し思った次第。

どうでもいいことだけどね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
明けましておめでとうございます。
今年は釣り場で会えると良いな。と思っています。
タカノハは私も釣りたいので札幌から近い場所で実績ある所の近辺を探索してます。
ドラム缶
2010/01/03 09:52
ドラム缶さん、あけましておめでとうございます。
そうですね、今年は釣り場でお会いしたいところなんですが、「偉そうに書いている割には」大したことがないことがバレるのが怖いです。
タカノハの釣り場、是非教えてください。
本年も宜しくお願いいたします。
神戸MPV
2010/01/03 20:44

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