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zoom RSS かつて上司と釣りに行った話。哀れ上司「もう二度と行かない」宣言。嫌がらせをしたわけじゃないよ。その1

<<   作成日時 : 2010/01/28 07:37   >>

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こんにちは。

今週は月末で何かと忙しい。ま、こんなことを言っているが、以前に較べればだいぶ良くなったような気もするんだけどな。
東京にいたころは本当はいけないんだろうけど週に2日とか3日とか会社に宿泊していたからね。札幌に来て「帰れる距離」というところに住んでいるから何時になろうが、帰ってはこれる。

今いるセクションは「大人のセクション」なので中途入社の人たちが中心なんだが、意外と役割分担ができている。
働いているとそれなりに「小さな不満」というものは抱いてしまうものだが、今は「感謝」の方が多いかな。

・・・で、「東京」で働いている頃、関西から転勤してきた上司がいた。出身は東京の人だった。
その上司の前の人が「豪快」というにはあまりにも「はちゃめちゃ」な人だった。オレにとっては自由にやらせてもらって有難かったんだけどね。

その「はちゃめちゃ」な人の長期政権?の後、会社と言うのは良く見ているもので180度違う人を上司に持ってきたわけである。このあたりは「人事」っていうのは凄いと思う。

自由にやらせてもらっていたのはオレだけではなかった。オレの場合、そのセクションが5ヵ所目、上司も9人目だったから「いろいろな人がいる」ことくらいは良くわかっていたのであるが、そのときのセクションは「若い」セクションであり、その地以外で「営業」をやったことがない者ばかりであったために「はちゃめちゃ」な上司の色に染まりきっていた。

そこに「真逆」の人が来て、しかもかなり厳しくトレースをするとどういうことになるか・・・『総スカン』ということになるわけである。その上司も部下に何かを言う時に「人事」「評価」を言うことがマネジメントと思っており、度重なるそういった発言に全員が“辟易”としていたことは事実だな。

確かに「上司が部下に応えられること」は「評価」であり「人事異動」であることは事実。その通りなのではあるが、それのみを前面に出されると部下からすると「コイツ、マネジメント放棄かよ。」という気分になることも事実なのである。
一方でそういった上司に対して部下たちが陰で「オレは評価のために働いているわけではない」なんてことを言い出すのは「言い逃れ」に過ぎないと思っている。

寧ろ、何も言わずとも全員が「働き」、部下が「最後は上司が評価で応えて欲しいな」と思い上司がそれにできるだけ「応える」ようなセクションがオレは理想かと思う。まぁ、当時はそういう心境になるには「あまりにも若いセクション」だったけどな。

それと・・・この上司、「思いが強い」のかすぐに「取引先」と喧嘩をしてきてしまうし、そこまで行かなくても「嫌われて」しまうのであった。

そんな状況の中、兵隊頭のオレまでもが「明らかにどちらかに付く」ような真似をするとセクションとして「空中分解」することは明らかであったので、「純粋に営業をする」という仕事以上に「筆頭業務を行なう」ということの方に力点を置かざるを得なかった。ただ、「営業を緩める」ことはできなかったので「家に帰れない」ような状態に陥ったのであった。

オレは無論「明らかにどちらかに付く」ということはしなかったのであるが、両者の歩み寄りをさせるためには「上司対オレ」「オレ対部下たち」・・・どちらかの「話し込み」をしないといけないと思った。無論両方やらなければならないのであるし、両方やったのであるが、どちらを優先させるかと言えば“物理的な問題”として「一対一」を優先せざるを得なかった。本当は「対部下たち」を力で押さえ込むことの方が「楽」に決まっているのであるが、そんなことをしてはまったくを持って「趣旨」が異なるので一人一人と話し合うにはまず「受け手」と歩み寄りをしなければならないと思ったのであった。

「飲みにケーション」というのは普通「上が下に対して行なう」ものなんだろうが、オレはその逆を行なった。「飲んでみる」とこの上司、『人間的には悪くない』人なのである。まぁ、だいたいがそういうもので、そこに「仕事」特に「自らの昇格」なんていうものが錯綜しはじめると「おかしなこと」になるわけである。それとこの上司の場合「ちょっと表現が下手」なだけであった。

しばらくそういった「飲み」を続けていると上司の「私生活」も知ることとなる。
下のお子さんが「中学受験」を考えており、それが終わったら「もう少し子供とコミュニケーションを取りたい」なんてことを言っていた。その前が関西で「単身赴任」をしており、お子さんたちとの関係が物理的に希薄になっていたから尚更そういう思いになるんだろうな。

仕事が終わると「まっすぐに家に帰る」ような人だったので「それなりにコミュニケーションが図れる」時間はあったのであろうが、仕事中に出してしまう「気高き性格」が出てしまうのか「子供たちと喧嘩ばかりしている」とのことであった。

コミュニケーションの時間があっても「方法」がわからない・・・それは上司も気づいていたようで・・・あるときオレにふと言った・・・「神戸君、釣りに連れて行ってもらえないかな。」

この話続く・・・。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
神戸さん、先日は神戸杯の商品を送って頂きありがとうございました♪
見慣れぬ物もあり、どう使おうか楽しみながら妄想を抱いております…。
会社の上下関係…難しいですね。
あの厳格でハッキリとした自衛隊の組織の中ですら、部署によっては上司を上司と思っていない輩が結構居ます。
万が一、戦争が始まったら統率出来ないだろうなぁって感じが…。ヒシヒシ
子供の学校なんかではイジメはダメと言ってるが、大人の世界では横行してるんだから、説得力ありませんよね…。
釣りキチぺーぺー
2010/01/28 08:20

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