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zoom RSS 鳥の目。鳥瞰。いつの間に飛んでくるカモメやカラス。獲物とられたことも。オレもあれくらい視界良好ならな

<<   作成日時 : 2009/12/11 07:47   >>

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こんにちは。

毎度の出だしだが・・・忙しい。
久しぶりにブログアップを数日怠ってしまった。

ブログが生活の一部になっている中でそれを生活外に置くというのはなかなかのものなのである。
ただ、内容を言えば気ばかりが急いているというのが“実態”。今月の売上で年度内(〜来年3月)の数字に目処をつけたい・・・なんて高い目標を掲げているからいけないのであるが、気ばかりが急く。

北海道で特殊なものは別としても「営業をやっている人」ならわかるとは思うが1月、2月は極端に売上が落ちるのである。やはり「雪」の影響は大きいのである。
オレの宮仕えする会社は全国組織であるからして“予算編成”自体は「全国平均的」な目標がおりてくる。

「雪」の季節があるからにはそれを北海道で同じようにやっていては年間の売上予算なんてこなせるわけがないのだ。それに・・・毎年「疲弊しきって」3月を終えて年度替りするとスタートがどうしてもペースダウンする。そういう状況は作りたくないんだよな。

また、愚痴めいてしまった。

さて、浜厚真なんぞで釣りをしていると夜間「お客さん」がやってくる。車の中からボーッと竿先を眺めていると狭い視界の中に動くものを発見するのである。別に霊がただよっているわけではない・・・キタキツネが釣り人の残したゴミ、エサ、残飯、捨てた魚なんぞを探しにやってくるのである。

それまで関東で釣りをしていたオレとしてはかなりびっくりした。勝手なイメージなのだが、キツネみたいな動物は山合いにいてその近くの町に出てくるようなものと思っていたのであるが、浜厚真のような・・・海辺にも普通にいるんだね。これは驚いた。

関東で釣りをしていて同じように出てくるのは「猫」。有名釣り場ではかなりの数がいる。場所によっては魚を釣り上げた途端ササッと走ってきて仕掛についたままの魚をくわえて走り・・・その暴行にリールや竿を壊された人もいる。

オレは猫を飼ったことがないのだが、アレはどちらかというと「肉派」・・・まぁ、トラとかライオンと一緒だからな・・・あまり「魚をやっちゃいけない」みたいことを聞いたのであるが、こうした関東の釣り場に住み着いていたり漁港に住んでいたりする猫は確実に「主食は魚」だと思うんだよな。

ここ北海道で関東と同じようにやってくるのは「カモメ」と「カラス」・・・そして頭上には「トンビ」がくるりと輪を描いている。

彼らは・・・本当に目がいい。
魚が釣れると・・・いつの間にか近くにやってくる。
よく魚が釣れている人の周りには・・・鳥たちが取り巻いていることが多い。
「鳥山」というのは青魚が小魚を追いかけ、水面に出た小魚を今度は「海鳥たち」がエサにしようとして作られるもので船釣りにおいて「イナダ」「シイラ」「メジマグロ」なんぞのポイントとされるものであるが、それは陸地においても一緒ということだな。

「鳥山」ができている釣り人の横に入れば・・・良く釣れるのかもしれないぞ。冗談だけどな。

・・・ということで、オレの周りに「鳥山」ができることはないのであるが、それでもたまーに魚が釣れるとどこから見ていたのか・・・「カモメ」や「カラス」がやってくる。彼らには誠に申し訳ないのであるが、毎度貧果な中で釣れてくれた魚はしっかりオレのバケツにおさまったり、ストリンガーにぶら下げられたりするし、アカハラなど持ち帰らない魚が釣れてもその魚が「元気」であれば海に帰すので彼らにはほとんど「分け前」は与えられない。たまに呑みこんだ持ち帰らない魚が彼らにポンと投げられるのである。

そんなオレの周りにも「鳥山」ができるときはあるにはある。
魚の下処理を海辺でやっているときだ。
ウロコを引き、はらわたを出し、中には頭を落とす・・・この作業を海辺でやっておくと家での処理が非常に楽なのである。このとき横にはビニール袋を用意してこの中に下処理したブツを入れようとするのであるが持ち帰ることは滅多にないのである。
なぜなら・・・どこからともなく・・・「カモメ」や「カラス」がやってきてオレの下処理後のブツを楽しみに待っている。
投げてやると争って食べてくれる・・・時々大きな魚の頭を投げると頭上から「バサッ」と羽音を立ててトンビが下りてきたりもする。

この鳥たち・・・エサのためなら同じ種類同士でも争いを起こすが、違う種類同士だとまた違った争いをする。
カモメとカラスの一対一、つまり「タイマン」だとたいていカモメの方が強いようだ。ただ、カラスってやつはどうやら集団意識があるようで・・・何羽かでカモメを威嚇しエサを取っていくことが多い。

カモメとトンビはエサの取り方が違うからあまり争いは見ないが、狙っていた魚を頭上からトンビに取られると何羽ものカモメが追いかけて行ったりするな。

カラスとトンビ・・・これは仲悪いぞ。エサなんぞなくてもよく頭上で争っていることがある。トンビをカラスがいきなり攻撃しはじめる・・・なんてことが多い。森っ子師匠によると「きっと領空が近いんだろうね。」とのことだった。オレらには見えない「空のなわばり」が同じような高さにあったりするんだろうな。

彼らが釣り人の魚を頼りにすること・・・良く考えれば当たり前なんだよな。カラスは勿論のことだが、カモメもトンビも「海鵜」のように潜って魚を探すようなことはしない・・・つまり普段は水面に浮いているような魚しか彼らのエサの対象とはならないのであろう。だからこそ・・・釣り人や漁港の魚を頼りにするんだろうな。

その捕食作業があまりうまくない?わりには多くの個体が存在するのはやはり目がいいからなんだろうな。

「目が利く」という言葉があるが・・・オレにヤツらの「何分の一」かの目利きがあれば・・・営業予算の消化ももっと「視界良好」なんだろうけどなぁ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。お疲れさま。
3〜4日更新しないと「お久しぶり」ですね。

>勝手なイメージなのだが、キツネみたいな動物は山合いにいてその近くの町に出てくるようなものと思っていたのであるが、浜厚真のような・・・海辺にも普通にいるんだね。これは驚いた。

港にきつねが出るのはあそこくらいかもしれません。普通にはいませんよ、きっと。
では。
つりきち
2009/12/11 15:43
結構海辺にはキツネはいますよ。
浜厚真に限らず、黄金道路や大成、上ノ国でも背後に現れた事あります。
カモメは餌換えでイカゴロの頭を投げてるとえらく近くまで寄ってきたり目の前に急降下してくるし、カラスはちょっと離れた場所から監視してるので油断できませんよね。
今年は塩イソメを袋ごと持っていかれました。
ドラム缶
2009/12/11 21:40
つりきちさん、こんにちは。
キツネがあそこまで人なつっこく出てくる場所も少ないんでしょうね。
私は一度真後ろにいたことがあり、誰かが連れてきた犬かと思いました。
神戸MPV
2009/12/13 18:58
ドラム缶さん、こんにちは。
へぇ〜海辺にもいるんですね。確かに打ち上げられた魚など・・・エサは多いのかもしれませんね。
鳥たちは確かに要注意・・・ハラワタなどだけ食べてくれればいいのですが、バケツの魚そのものをくすねることもありますからね。
神戸MPV
2009/12/13 19:00

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