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zoom RSS ロクでもない瀬渡し船。CSの観点ゼロ。それでも客が多けりゃいい?泣き寝入りかよ。報道の濃淡。

<<   作成日時 : 2009/12/12 22:08   >>

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こんにちは。

同じ「投げ釣りブログ村」のヨシゾー先生http://sp425bx-t.blog.ocn.ne.jp/も話題にされていたが、苫小牧で死亡事故が起きた。

自衛隊というかなり「鍛え上げられた」方々がプレジャーボートで・・・おそらく浜厚真の沖堤あたりで釣りをする間に事故に遭われたという。皆さん、ライフジャケットを着ておられたという。そりゃそうだろう・・・自衛官ほど死と隣り合わせな職業はない。彼らこそ・・・本当に命の大切さを知る者であると思う。

オレ、ブログでは書いていないかもしれないがかつてちょっとだけクラブチームでラグビーをやっていたことがある。そのころ自衛隊の人と試合を組んでもらった。無論、「めったくそ」にやられて・・・特に彼らのディフェンスは「潰すツボ」を知っていて・・・こうまで人間の力に差があるのか・・・と思った。単にラグビーという点では大学ラグビーとか今で言えばトップリーグなんていうレベルはその自衛隊チームをしてもダブルスコア、トリプルスコアにするんだろうからもう「想像の域を絶する」強さなんだろうけど、一介のクラブチームではおそらく自衛隊の人々でも「赤子の手をひねる」くらいのレベルだったのだと思う。スコアとは別にそんな試合展開だった。

そして、その後懇親をするにあたって・・・オレらは海上自衛隊の人たちの入る風呂に入れさせてもらった。広いプールのようであったが・・・「背が立たない」のである。彼らは本来、「くつろぐべき場所」としての風呂でさえ「訓練」をしていることがよくわかった。

「こんな奴らに勝てるわきゃねぇよ」

その時の内なる感想はそれ・・・だった。そしてその人たちがライフジャケットを着ていて亡くなったことにオレは「シロウトが生半可なことしちゃいかんな」と改めて思ったのである。

命を落とされた方々にご冥福をお祈りする。

この報道を見て・・・思い出したことがある。あまり連関性はないけどな。



オレがガキのころ〜社会人5年選手くらいまで・・・行っていた「瀬渡し船で行く釣り場」があった。そんなに頻繁ではなかったが、年1回〜3回は行っていた釣り場だった。

関東の「瀬渡し船釣り場」としてはかなり有名な場所であった。

そこに行くとまず釣具屋に行く・・・ここは「釣り新聞」や「釣り雑誌」で有名なところだ。

「釣具屋」は何店かあったが・・・かなり丁寧だった。そして、そこで昔の定食屋で配られるプラのチケットみたいなのを渡されて沖磯に渡されるのであった。

一番船をみんなで待っていると怒声が聞こえる。「オマエら、行きたかったら手伝え!」

最初は耳を疑った。なにか「ていの悪い」釣り人への文句と思った。しかし、それはオレら客に向けられているものだった。致し方ないので「下船の手伝い」をした。



オレが高校生のころ・・・そこから極めて近い場所がオフクロの実家であり、おじさん・・・正確に言うと伯母の婚姻者が漁師の出身でその後「本家」が釣り船屋をやっていることからそこで「夏休みのバイト」をしていた。1日10000円のバイト代は魅力であったが朝2時起床〜終了午後6時以降はかなりキツかったぞ。

そのバイトが終わる頃、友人を呼んでその「瀬渡し船」で沖磯に行って釣りをした。
その途中、相変わらずヤツらは「横暴」だった。

「オマエらガキがくるとこじやない。」
この一言でオレが切れた。助手的役目をしているヤツを「背負い投げ」した。そして船外機を操っているヤツが騒ぐので「同じようになりたい?船外機くらいやれるけど・・・」と言って沖磯に渡らせた。


オレが思うのは・・・「こんなヤツらに命預けたのか」ってこと。ありえねぇよな。

丁重な釣具屋は単なる「ポン引き」じゃん。こんなヤツらに「命」は預けられない。


もうひとつ言うと・・・今回命を落とした人には申し訳ないが。。。どうして日本の報道機関は軽いのかな、と思う。


プレジャーボートのような「趣味」の世界はすぐに記事にするくせに、漁師が命を落としたことについては「報道」さえなされないことが多い。


これでいいのかね?非常に疑問に思う。報道の濃淡を感じるね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ〜。ニュースで見てました。
やはり釣りしたらあかん所、立ち入り禁止の
ところは絶対NGですね。
外海に面してる釣り場は一瞬で豹変するので
無理してはいかんと私も思いました。
浦安鱚鰈調査隊
2009/12/13 19:33
浦安鱚鰈調査隊さん、こんにちは。
確かに仰る通りです。あくまで趣味の範疇でやっていることですから。よく自己責任などという言葉を使いますが、それは自らの身の危険に対してのこと。同行者を巻き込んだり、また命を落としたりすることで他の釣り人を犠牲にするようなことがあってはならないと思います。
神戸MPV
2009/12/27 15:39

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