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zoom RSS ノッコミシーズン真っ只中、らしいね。残念ながら行けないけど東京湾のノッコミシーズンはこのエサに限る。

<<   作成日時 : 2009/11/29 07:29   >>

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こんにちは。

シーズン真っ只中らしいね。
えっ?何がって?「東京湾のマコガレイ」。

昨年、ちょっとした大義名分つけて実家に帰ってオレとしては「特異日」と思っていたときに横浜の海に出てみた。
その時のブログ。↓
http://94432163.at.webry.info/200811/article_32.html
http://94432163.at.webry.info/200811/article_33.html
http://94432163.at.webry.info/200811/article_35.html

全く研究してないにも拘らず、そして当たり前だが全く調査釣行していないにも拘らず尺上が6枚釣れた。
ま、出来すぎだったワケだ。毎週狙っていたころでもこの釣果は滅多にない。ツ抜けても小型が半分以上混じるって言うのがノッコミシーズンの特徴だからな。そういう意味では冷静に考えると実はこの時「ポイントを外している」可能性が高かったりする。

そして・・・今年も行くつもりだった。しかし・・・アクシデントがあって本来狙いと思っている日より、2週間ほど早く横浜に行くこととなった。これは事情が事情だけにしょうがない。そして・・・そんな状況で「釣りをする」こと自体、「常識はずれ」なんだが・・・何度か海に出た。しかし・・・カレイの女神は微笑んでくれはしなかった。
海の中は「シロギス」が活発だった。明らかなる水温↑。

また、10月に大きな台風が東京付近を何度か通れば「気の早い群れ」がワンドに入ることはあると思うがそれもなく・・・ま、今年は惨敗だったわけだ。それは当たり前だし、致し方ないことだ。

そしてついにそのシーズンがやってきたみたいだね。
森っ子師匠は先々週、オレのホームグランドで良型を取られている。頂いたメールには若干不満そうな感じであったが、ヒラモノに限って言えば「オレが師匠」だからあえて言うが「十分立派な釣果です。」。尺上釣って不満言っていたら周りに恨まれるよな。しかも確か3枚だぜ。

そして「舎弟トリオ」からもメールが何度も入っている。コイツらはオレが「釣り」を教えたハズなんだが、すでにオレの域を上回っている。そして・・・最近は月1回くらい・・・嬉しいことに「神戸会」というのを開いていてくれているらしく、かつては「走り屋」の「くだらない群れ」よろしく3人でつるんで行っていたようだが、最近はそれぞれが「歩む道」を決めたらしく・・・それぞれの考え方も多様化して・・・一人一人で釣りに行ってるみたいだな。ま、それはそれで嬉しいんだが、「神戸会」も嬉しいぞ。そのうち・・・オレも「白のつなぎ」でも着て参加するかな?

ヤツらは・・・毎週のように釣りに行っていて、しかも三人からメールで情報が来るから・・・オレは神奈川に居を構えているのと同じくらい情報は取れるんだな。かつてと違うところは、「自らが釣行して検証ができない」ってことかな。

その「バカ舎弟トリオ」のうち、あくまでかつてはリーダー格だったOは「絶好調(釣?)」らしい。おとといも東扇島で8枚、尺上5枚・・・今までもらったメールで数してみたが、9月〜の今シーズン尺上カレイを70枚くらい釣っている計算になる。大したもんだ。

ヤツは昨日のメールで言っていた。「今週と来週が横浜の狙い目」と。「大型取りますよ」とも書いていた。そして、メールにURLを載せていたのはコレ↓
http://www.agri-kanagawa.jp/suisoken/Kaikyozu/TokyoWanko.asp
そして書いてあったのは「先輩の言っていた“湾岸から16℃の潮が去ったときが季節の変わり目”。信じてますよ、未だに。」

いやいやいや・・・こういうことを記憶してくれているのは嬉しいよね。オレはかつて東京湾で小アジ釣りしてて・・・つれなくなるのは「16℃の潮が去ったとき」という経験だけだぜ?ただ、その瞬間にマコガレイが腹ボテに変わっていく・・・つまり「釣って食べて楽しい」時期になるのである、という感覚でしか実は、ない。

それ未だに信じてくれているんだな、Oは。

そしてもうひとつ言っていたこと、エサの話。
「やっぱり、先輩の言うとおりに秋は“イワイソメ”ですわ。」

イワイソメ・・・イワムシ、ホンムシ、マムシなどとも言う。

オレの感覚でしかないが、このイワイソメというエサは「東京湾、横浜〜川崎付近、ノッコミシーズン」に“絶対必須”のエサくらいに思っている。このブログでも釣行記のついでにそのことは書いているが「イワイソメが入手できないならカレイを狙わない」くらいに“必携”と思っている。

アオイソメだけでも釣れないことはない。一定数固まって居るような好ポイントではその釣れ方に大きな差は現れないかもしれないな。
しかし、この時期のカレイはまだ「泳いでエサを探す」時期であるからして、オレもあまりピンポイントの釣りをやらない。多少サビくぐらい「広く浅く」狙った方が経験上、数が取れるんだな。そういう釣り方をした場合、やはりこのイワイソメは効果を発揮する。

このイワイソメというエサ・・・もう皆さんご存知の通り、「高価」だ。だから一本丸々ハリに刺すなんてことはしなくていい。3pくらいに切ってまずこのイワイソメをハリに刺し、ハリスまでコキ上げてハリそのものにはアオイソメを房掛けにする。いわゆる「アオマム」という掛け方だ。

イワイソメというエサは強い臭いがある・・・これは勿論効果があるだろう。
この“臭い”がウミタナゴやフグと言った外道を呼び寄せてしまい、すぐにエサがボロボロになることがある。特にシーズン当初はそれにメゲていては「マコガレイ」は釣れない・・・と思う。

また、一般的には「赤い」。
よく「地物がいい」とされるが実はオレは反対派。外国産(中国?韓国?)の肉厚のイワイソメの方が「赤くて臭いも強い」のでオレは外国産を使っている。
カレイ釣りの仕掛は「カレイは派手好き?」という話から装飾品をいろいろとつけたりし、実際オレも仕掛を作る時にはそうしてしまうが、内心「あんまり関係ないんじゃないの」とも思っている。
「アイナメ=金ビーズ、ハゼ=淡水パール」という一定の効果があるんじゃないかと思っている装飾品はあるもののマコガレイに「効果あり」を思わせる絶大な効果のある装飾品をオレは今のところ見つけられていない。
そう・・・実は魚は「色」まで識別していないのではないか・・・と思うのである。
一方で・・・色の「明度」くらいはわかっていて・・・この時期のカレイは「イワイソメの色の明度」に反応するような気がする。

まぁ、いろいろと書いたけど・・・シーズン終盤。これから2週間くらいが「抱卵マコ」が狙える一番いいシーズンだね。

オレは行けないけど・・・・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
去年の記事を見てビビリましたわ〜。上手い方は
釣れ方も違いますね。カレイはタイミングと場所を
見極められる人が勝利する感じですね。修行が
足りんですわ〜。連敗ながら来年に向けての勉強として
がんばりますわ〜。
浦安鱚鰈調査隊
2009/11/29 21:43
浦安鱚鰈調査隊さん、こんにちは。
去年の釣果・・・今思えばもう少しアクティブな釣りを心がければツ抜けできたかもしれなかったですね。それなりに反省点はありました。
これから冬シーズン。頑張ってくださいね。
神戸MPV
2009/12/13 19:27

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