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zoom RSS 釣果至上主義のヤツが一番魚を釣った日。魚種と釣り方による、一番魚が釣れた方法その1。アイナメ。

<<   作成日時 : 2009/11/22 09:20   >>

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こんにちは。

昨日は札幌は朝から雪が降っていた。
そう、冬の到来である。

いかに釣りの「キ印」と言いながらもやはり冬場になれば釣りに対する気持ちのトーンダウンは否めない。
これを別の方向に持っていこうと思うが、オレが草食系の広場http://www.marineinsurance.jp/all-info/のコラムで書いた通り、「三度のメシより釣りが好き」。そんなオレがもし別の方向に行くとすれば「おネェちゃんの次に釣りが好き」http://www.marineinsurance.jp/all-info/hobby/001/003/ということで、おネェちゃんに走るしかないのであろうが、それはそれで難しいものがある。

なぜなら「地位なし、金なし、ルックスなし。」、こー言うおっさんがおネェちゃんに走る権利はない。なぜだかわかるだろうか?おネェちゃんの価値観がその真逆でしかない・・・ということだからだ。簡単な話なのである。

そして・・・オレらの世代が育てている子供たちにもそれらは十分に影響しているってことが怖い。要はそれを「ションベンたれの小娘どもめが」と言うのか、オレらの世代が「軽薄短小」な振舞い方をガキのころにし、そしてそれが今の若いモンに影響し、そしてオレらのガキどもにまで影響しているのかを良く考えるのかはさして意味がないことかもしれないけれど、ただ一つ言えるのはおネェちゃんの価値観に限らず「負の連続性」を前世代に押しつけりゃ解決に繋がるという間違った心持があるヤツが多いというだけなんだと思う。

すまん、話題が逸れた。長くなりそうなので軌道修正?する。
何を言いたいかというと要はネタ切れを心配しているのである。

「釣りに行けない」→「釣りのことが書けない」。
ブログというヤツをやっていて、一つのモチベーションはアクセス数なんだけどオレの場合、書かないと極端にアクセス数がダウンする。まぁ、普通はそうなんだろうけどな。

ブログの見えるところにアクセスカウンターを置いている人っていうのは意外と少なくて「この人のブログでどれくらいアクセスが来るの?」と思ってつぶさにブログを見ても載っていないことが多い。

一方でブログ村のIN,OUTは見てわかる。これは意外と更新頻度に比例していないことが多いような気がする。全く更新しない・・・ってのはダメだろうけど、「毎日」とか「ほぼ毎日」と言う更新をしていてもあまり上位には行かないと言うことが言えたりする。やはり特に「ブログ村」ボタンを押下するという行為にまで至らしめるには相当内容が伴っていないといけないのかもしれない。

なぜならASPアクセス解析、ってヤツを見ると・・・オレの場合は「初訪問」がとても多く、未だに全体の67%を占める。3人に2人・・・という数字である。初めて来た方にボタンをクリックしてもらうというのはなかなか難しいこと・・・なんだろうね。

あとは、アクセス結果に如実に?表れているのだが「ファン」が多いか少ないか・・・ってことなんだろう。「ファン」を増やすってぇのもこれまた難しくて「アイツ、今日もアップしてるだろうから見てやろうか」と思わしめる何かがないと継続的に閲覧はしてもらえないんだろうな。

いかん、また話題が逸れた。

・・・ということでこの厳しい冬の期間を乗り切るために「釣果至上主義のヤツが一番魚を釣った日」というタイトルを設けた。シリーズ物だ。

過去シリーズ物は・・・やるにはやった。「神戸の釣魚図鑑」。「あいうえお」順で書いているがまだ「あ」で止まっている。なぜだかわかるだろうか?アクセスが少ないのである。オレの釣った魚種をブログネタにすれば釣りをやっている人たちに訴えるものがあるかと思いきや、そーでもなかった。これは「自分の狙っている魚種以外は興味がない」ということなのだろうか、それともオレの内容があのように「結局は戯言じゃねぇか」というものになっているからであろうか・・・。ただ、やめにはしない。ほんのごく一部「楽しみにしてる」って言ってくれている人がいるからな。アクセス数がああだ、こうだ言ったがオレはそういう「楽しみにしてる」と言ってくれる人がいることが嬉しい。

さて、本題に入ろう。
オレがある魚種を一番釣ったときのこととその釣り場について書いて行きたいと思う。

まず1回目は「アイナメ」。
オレがこのブログを始めた日・・・苫小牧勇払の岸壁で30本の尺上アイナメを釣った。このブログのタイトル写真となっているアイナメはその一部。
http://94432163.at.webry.info/200806/article_1.html
http://94432163.at.webry.info/

そして「魚が狂った日?アマゴ、アイナメ、カレイ・・・いつもこんななら釣りやめちゃう。その2。」というタイトルで今年1月に書いたことは三浦の磯で三十数匹のアイナメが狂ったように釣れた話を書いた。
http://94432163.at.webry.info/200901/article_13.html

しかし・・・一番釣れたのはこれらのいずれでもない。
17歳の時・・・晩夏の東京・城南島なのである。

その時オレはオヤジと釣りに出かけていた。当時は電車釣行だったので途中池袋の上州屋でエサを買って行った。オヤジの狙いはデキハゼだったが、オレは「デキハゼなんぞ釣ってもつまらない」と思い、“週刊釣りニュース”で釣れていると知った「小アジ」を狙おうとアミコマセとサビキを購入していった。

山の手線に乗り、浜松町から東京モノレールに乗って現地に行った。1時間以上の行程をかけて。

当時、「海に釣りに行く」というのは特別なときであり、それが「デキハゼ」であったとしてもとてもワクワクしていた。しかし、6月下旬にスタートするデキハゼ釣りも夏休みに何度か一人で行くに至ると「もういいか」ということになり、ついには飽きてくるのである。この日はそんなこともあって「アジ」を狙いに行ったのである。

オヤジは飽きもせずにデキハゼを狙っていた。そして「ハゼのいるところならどこでもいい」というスタンスだったので行きやすい「新木場」あたりではなく、オレが無理言って釣り場を城南島にしたのであった。
ハゼ釣りでも「やや興奮気味」になるオレがアジを狙うとなるとさらに興奮していたと思う。それが小アジだったとしても。

現地に着くとオヤジとはハゼポイントで別れ、釣りニュースを見ながらとぼとぼと暑い道を「アジポイント」まで歩いていった。詳しいポイントはわからなかったが、なんとなく「その近く」まで行った。

釣り場に着くと誰もサビキなんぞやっていなかったが、アミコマセの汚れのあるところがあったのでそこでスタートしてみることとした。

磯竿を出して、リールをつけて・・・仕掛をつける。
今でこそ海釣りが多いのでごくごく当たり前の行為なのであるがそのころは川釣りばかりであったため使う竿は渓流竿が基本・・・ササッと延ばして、はいスタートという釣りに慣れていると、リールをセットするとか、ガイドに糸を通すとか・・・せっかく仕掛をつけたのにベールアームに糸がひっかかっていなかったとか・・・。
「まぁ、面倒だな」なんて思いながら道具を出していた。

そのころはおそらくトリックサビキなんぞなかったし、もしあったとしてもオレは知らなかった。オレはピンクのスキンサビキを使うことが多かったので確かそのときもそれをセットして仕掛の上にコマセ用の網をつけコマセをつめて仕掛を下ろした。

下ろした途端にアタリは来た。「おっ・・・いるじゃないか。」

すぐに竿を立てるとサビキの半分くらいのハリにアジ・・・ではなくアイナメがついていたのである。
それからというもの・・・入れ食い。釣れなくなると少し移動してやると同じように釣れた。

楽しくて仕方なかった。もう釣れるだけ釣った。
当時でも「アイナメ」という認識があったから・・・「釣れるだけ釣るぞ。」と思った。

その釣れっぷりを見た人が寄ってきたりした。
「おっ、よく釣れているな」と言う人もいれば「なーんだ、ちっちゃいアイナメか」と言う人もいた。
オレは構わず釣りまくった。そして・・・小型のクーラーは埋まっていった。

見に来た人の一人が言った「今は冬場生まれたデキが釣れるんだよ。大きいのは秋にならないと釣れないんだ」と。
しかし、夕マズメには今までとは違うアタリが出て・・・尺クラスの3匹のアイナメがかかり・・・そのたびに近くにいた投げ釣りの人にタモ入れしてもらった。

オレはクーラーをいっぱいにして・・・オヤジのところに行った。オヤジもたいそう驚いていたことを覚えている。

その日の釣りノートの記述は「小アイナメ118匹、アイナメ27p、30p、31p3匹、サッパ5匹」と書いてあり、マーカーが引かれている。よほど嬉しかったんだろう。「2人で捌くのが大変だった」とも書いてある。そりゃそうだよな。

今、考えるとあのころはよく電車に乗って釣りに行っていたと思う。オレはまだいいぞ、でもすでに中年だったオヤジは・・・オレが行かないときでも一人電車に乗ってよくいろんな場所に行っていた。川に海に・・・そして船釣りに・・・。
大したもんだと思うよ。

それと較べると今のオレ、怠惰だよな。。。

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