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zoom RSS 投げ釣りブログ村に参加しながら書く事ではないが、投げ釣りとはどーんな風に思われているかと思ったこと。

<<   作成日時 : 2009/11/18 07:35   >>

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こんにちは。

いゃぁ、今週は忙しい・・・ね。
来月は3の倍数の月だから忙しくて当然。
そして・・・全国に営業所のある3月決算の会社に勤めるサラリーマンにとって大切な「評価」と「人事異動」ってことからすると前者はすでに「決まった」って感じかな。
なぜなら全国組織である以上、4月1日に人事異動があるわけで・・・それは「人事部の仕事」であるが、それを現業の上司が上申するのはこの時期ってことなんだよな。

少なくともどういう意味でそういうことになるかは別として「このセクションから出すヤツ」って言うのはもう決まっていいころだと思う。「出したいヤツ」「出したくはないけど任期満了のヤツ」・・・このあたりは実はあっさりと決まるのであろうが、そういうヤツらで「定数がこなせない」とあらば・・・そこがマネージャーにとって一番悩みの種、なんだろうね。

そして12月は「評価」の勝負の月になっている。
3月決算の全国組織の会社にとって「会社の成績は3月」なんだが、社員個々への「評価」はそんなことしてたら間に合わない。だから来月で「評価」は決まるのだ。

オレはすでに「出世をあきらめた」サラリーマンであるからして・・・極論「背任行為」さえしなければいいと思っていて・・・それはそれで会社全体にとっては「相手にしなくていい」存在である一方で・・・あくまで「物理的に」近しい人間には確実に「面倒くせぇな」って存在で・・・周囲に対しては「誠に申し訳ございません」と思うんだよな。
だけど・・・「バカにバカと言う」この歳にして「小学生みたいな性根」はすでにもう腐りきっていて・・・もう引き戻すことなどできない。

ただ、こんなオレでもそういったタイミングは知っていて・・・それは「亀の甲より年の功」なのかもしれない、なんて思う。だからこそ「任期満了で異動しそうな人」「昇格しそうな人」については何とかいい方向に行くようにフォローはしてあげたいと思うんだよね。

そう・・・もう12月は始まっている気分になっていて・・・その急いた気持ちが更に自分を忙しくさせているのかもしれない。

さて、オレは札幌に転勤して来て本当に良かった・・・と思うことがある。
それは「北海道が投げ釣り天国」であると言うことなのである。北海道で海釣り・・・というと「基本」は投げ釣りなのである。

オレは昨年6月にブログを始め、その翌日には「ブログ村」の中の「投げ釣りブログ村」というカテゴリーに参加させてもらっている。最近は「40代サラリーマン」と「ヘチ釣り」というのにも参加させてもらっているが基本は「投げ釣りブログ村」なのである。

なぜ「投げ釣りブログ村」に参加したかと言うと早い話それまでオレがそのカテゴリーからいろいろな「投げ釣りブログ」にアクセスしてピーピングしていたわけであり、“先輩方”の「投げ釣り」と「文章」を参考にさせて頂いていたというわけである。そして・・・そのカテゴリーをピーピングしていたと言うことはやはり「投げ釣りが好き」ということなんだよね。

札幌に来る前、東京湾で投げ釣りをやっていた。いや、アレが投げ釣りかと言うと果たしてどうなのかわからないが20号以上の重いオモリを用いて一定距離を投げて待ちの釣りをしたりサビいたりしていた。もし、「投げ釣り」と「ブッコミ釣り」が距離による差だけなら後者に近いと思う。それはここ北海道に来てからも変わらんけどな。

前にも書いたかもしれないが・・・残念ながら東京湾では「投げ釣り」「ブッコミ釣り」というものの理解があまりなかったような気がする。別のサイトにも書いたことがあることだが、「釣りカースト」というものがあるとすればかなり低位にあるもの・・・という感じが周りの釣り人から感じ取れるような気がしていたのである。

どうも投げ釣りに対する他の釣りをする方の印象というのは「投げといてそのままにしていると勝手に魚がくっついている」というもの・・・らしいのだ。あるサイトの板でそんな風に書かれたことが何度かある。

そして東京湾ではソーラス以前から釣り場が狭く・・・ところ狭しと入っている各種の釣りをする中で2本、3本と竿を出している「投げ釣り」は一定の釣り座を抑えているわけであり・・・周囲からすると「邪魔」な対象でしかないということもある。かつてオレもややしゃしゃり出てしまった、「投げ釣りの竿は何本までか」みたいな議論があったが、よく考えていると「投げ釣り」の人の間でそんなことを言っていたら他の釣りをする人からすると「オマエらみんな邪魔じゃん」ということになるワケなのである。

釣り座のことについてはマナーというか一定の配慮を持つことでしかないし、それは自己解決という名の自分なりの納得感をもってコトを収めるしかない(客観的には解決不能・・・)のだけれど、「投げときゃ釣れてる」みたいな思いを持たれているというのは甚だ悲しいことであり、ある釣具屋のサイトの板に書いていたころは常に必死に「そーじゃねぇんだよ」と思って書いていたような気がする。

オレが各種の釣りをしている中で、一番考えて釣りをしているのが「投げ釣り」なんだと思う。そして想像、妄想を持って釣りをしているのが「投げ釣り」なんだと思う。

川釣り出身のオレからすると海釣りの中でも直接「視覚に頼る」釣りというのは結構「楽」だった。しかし、投げ釣りというのは一定の距離を投げるため、「視覚」が直接的にはあまり通用しない。
勿論・・・海を見ていて・・・潮目を見ていたり、岸壁の生物の動きを見て「時合を感じる」なんてことはあっても数十メートル先のハリ先のことはまったくわかりゃしないのである。それでも釣果至上主義のオレのこと、魚を釣りたいから「どうしたら釣れるんだよ」と思ってやっていたし、やっているんだよな。

オレは遠投して魚を釣り上げる人は本当に凄い、と思う。
オレは想像力に乏しいから・・・せいぜい数十メートルの範囲を探る釣りしかできないんだよね。だから距離の差で釣り名が変わるのであればオレの釣りはやっぱり「ブッコミ」釣りなのかもしれない。

北海道にやってきて・・・実はあまりそういうことを考えなくなった。
それは「魚が多いから」ということではなく・・・この「投げ釣り」が完全に市民権を得て、海に行けばみんなその釣りをしているから・・・なのである。それだけ釣り座があるってことも大きな要因なんだと思う。
とてもいいところに来れたな・・・と思っているのである。

でも・・・そういうことをあまり考えなくなったら・・・投げ釣り・・・あまりやらなくなっちゃった。
今年なんて「落とし込み釣り」の方が多いくらいだものな・・・あはは、やっぱ「釣果至上主義」が出ちまうんだよなぁ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
おっしゃるとおり、北海道は投げ釣り天国ですね。ケーブルテレビで視聴できる「釣りビジョン」のサイトを調べてみたら、投げ釣り関連の番組は1本だけでした。ちなみに、バス釣り関連の番組は15本。これが北海道以外の傾向かもしれません。では。
つりきち
2009/11/18 09:23
つりきちさん、コメント有難うございます。
実はこのネタでは何度かブログを書いています。
東京湾においての投げつりは「釣りカースト」の最低位にあるような見られ方をしているようでありまして・・・。そのあたりを変えようと一時期ある掲示板に書き込んでいた覚えがございます。
その点北海道は・・・投げがポピュラーなのでそんな見られ方をしなくていいです。
神戸MPV
2009/11/23 10:13

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