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zoom RSS 退院雑記。あのさぁ、なんでも文句つけりゃいいってもんじゃないだろ?プロ意識?自分ができてるのかよ。

<<   作成日時 : 2009/09/07 07:34   >>

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こんにちは。

我が家のメンバーもようやく出揃った。金曜日にヨメが退院し、やっと「シャバ」の空気が吸えるようになったのであった。しかし、昨日朝の漁から帰ってきてみると辛そうな顔・・・。発熱38℃。帰ってきたときから「喉が痛い」と言っていたがついに発熱した模様だ。

考えてみれば小動物(長男)が風邪で発熱→オレが風邪で発熱→ヨメが風邪で発熱・・・どれも家族が原因かどうかは別として「誰かにうつして治った」かのような連鎖になっているわけである。オレの風邪はおそらく小動物からもらったもの。ピークのときに病院や車内で一緒にいたし、同じ飲料を飲んでしまったりしていたからこれは「なるべくしてなった」もの。ただ、オレの風邪は一切咳が出なかったし、家族にはオレの飲んだコップなどをさわらせなかったうえ、家の中にいてもしょっちゅううがいや手洗いをさせていたからヨメの感染ルートはやっぱり退院前なんじゃないかな、と思う。

ヨメの発熱は大事に至らず、午前中で小康状態となったのでゆっくり身体を休ませながらも親方(長女)の小学校で行われた「防災の日フェスティバル」っていうのに行ってきた。親方はブラスバンドでトランペットを吹いているのであるが昨年まで後ろの方でなんとなく居る・・・みたいな感じではなく、今や5年生がバンドの最高学年ということもあり、一番前でトランペットを吹いていた。我が家のボロいビデオのファインダーから見た姿はきちんと首が膨らんでいたところを見ると「音が出ている」ってことがわかったね。

そして夜は親方の誕生会。本人の希望により、「すき焼き」となったが近所のラッキースーパーでは「すき焼き専用肉」が売っていなかったため「親方の分だけちょっと霜降りっぽい国産肉」あとは「アメリカンビーフ」でごまかし、そして戒律があるわけでもないのに牛を食べない小動物用に「ブタ肉」も買って「夕食」を摂ったのであった。

夕食の後はお決まりのケーキ。親方とウォーキングがてら琴似駅の近くまで行ってきた。
画像

モン・ジェリ琴似店(↓はホームページ)
http://montjeli.saikyoh.jp/
ここも親方の「ご指名」であり、彼女が望んでいた「アールグレイのムース」などを買ってきて食べた。
オレもこのムースを食べたがとても美味しかった。非常に上品な風味だったぞ。

オレは基本的には甘いものを食べない。何故かと言えば本当は大好きで食べ始めると止め処なく食ってしまうからなのである。「投げ釣りブログ村」でもハゴトコさんがよく「デザート」を紹介されていて見るたびに「旨そうだなぁ」なんて思うのだが、この誘惑に負けるとせっかく入院中に「培った?体型」をすぐに「メタボ体型」に戻す大きな要因となりかねないのだ。

ま、そんなこんなで久しぶりに平和な週末の我が家であった。

前置きが長くなってしまったが、さて、本題。

オレが退院して出社するやいなや、とある先輩社員が近づいてきて言った。
「神戸、オマエ、7月半ばに急性胃腸炎で休んだろ。あの時から虫垂炎だったんじゃないのか?医療過誤で訴えろよ。」

この発言は二つの点で気に食わなかった。一つは久しぶりに会っていきなりこの話はない。普通は「散々な夏休みだったなぁ」とか「大変だったね」くらいのねぎらいの言葉が出ても良さそうなもんだ。こんなキャラのオレに対しても。一つ間違っていたら「ヤバかった」ということからの一つのねぎらいの表現なのかもしれないが、まぁ、いきなりこれはねぇだろって感じだ。

もう一つはこの「なんでもかんでも文句つけよう」という態度なのである。
この傾向は特にドクターなど「権威職」に対して向けられることが多い。

確かにオレも「あーあんときから虫垂炎だったんだろうなぁ」って言うことは思った。しかし、それをいかに医療が発達しているとはいいながら「完璧に診断」するなど無理だと思っているのである。ドクターは触診やレントゲンなどでこれまでの経験に基づいた診断をしてくれたと思っている。

無論、オレもとんでもないドクターっていうのがいることも知っている。仕事柄「医療賠償」の実例については一般の方よりも良く知っていると思うし・・・「こんな単純ミスするなよ」ってドクターもいるのである。人の命を扱うだけに同じプロでも「プロ野球」の「珍プレー好プレー」じゃ済まされないぞっていうのもあるのは事実なのである。

ただ、それだからと言って「家庭の医学」あたりをペラペラめくる程度の知識とも呼べないレベルの一般庶民がドクターの「診断」に対してなんでもかんでも文句をつけていたら医療は成り立たないと思うのである。現に訴訟国家のアメリカでは特に「産婦人科医」が減り、まともに出産の施術が受けられない地区もあるらしい。そして日本も似たようなことになってきてしまった。
そんな変なことだけアメリカナイズされても困るんだけどな。変な権利意識だけ持つっていうのはどうかな。って思う。

プロということからすればオレとて自らの職業に対しては「プロ」なのである。いや、そのレベルに達しているかどうかは不明だが世間はそう見る。そして・・・世の人々がみなプロなのである。一部無責任に生きることをヨシとする人々を除いて・・・は。

だから「プロ意識」は持って仕事をしているつもりであるし、オレという「個」をもってすれば「ヒューマンエラー」を犯さぬよう業務にあたり、そして万一そういうことがあれば罰せられるのは当然かと思っている。

消費者保護という言葉と自己責任という言葉が並立している。
オレが売り手となった時・・・確かに最近の消費者はよく勉強をしていると思う。「プロ意識」があるからこそ無論それ以上の勉強はしないといけないと思う。ただ、一方でオレが消費者となれば専門性の強い商品はやはり「プロに任せたい」というのが正直なところなのである・・・そんな知識もないのであるから。もし、ドシロウト消費者のオレがやれることがあればセカンドオピニオンを求められることくらいなのである。

権利意識、という言葉を使ったが、プロとしては「故意・重過失」でエラーを犯してはいけないのは当たり前であるが、こんな時代であるからこそもっと「過失」のレベルを下げてことに臨まないといけないんだと思う。一方で消費者となれば売り手の過失レベルを上げてあげる心の余裕がなければならないんだと思うんだな。

オレが消費者としてできることは「セカンドオピニオン」と言ったが、よくこれをやると「我田引水」とばかりに他の批判ばかりする“自称プロ”がいる。どうしようもない商品を売りつけられたのならそれも致し方ないが、そういう“自称プロ”がいるからこそその業界のレベルの低さを感じてしまうのである。そしてオレが買っている商品とその売り手を批判されれば批判されるほどオレは“自己責任能力に欠けた消費者”というレッテルが貼られているような気がしてたまらないのである。

そして更に言うと利害関係をも持たない第三者が「ああだ、こうだ」と無責任な発言を周りでするってのが、より「文句をつける」ことを助長するのであると思っている。オレはいいじゃねぇか、そんなの関係ねぇんだからと思うのだが、最近いかにこの「無責任に首をつっこむ」ヤツが多いことか。かつて町に一人か二人いて、後ろ指さされていた「文句いいのおばさん」が老若男女を問わずウヨウヨいるように思うのである。しかもある分野においては“匿名”でね。始末に悪いっていう感じだな。ハンドルネームで毎日のようなブログ書いてるオレが言うのも変な話だが「暇なヤツ多いよな。」がオレの感想なのである。

さ、週の始まり・・・まずはオレの「プロ意識を上げて」ことに臨まないといけない、と思っている。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ〜。明日から札幌です。仕事が
忙しいですが、時間作ってアメリカ屋行って
きま〜す。情報ありがとうございました。
浦安鱚鰈調査隊
2009/09/07 20:28
そうですね。
消費者の権利意識の高まりとともに、クレームの質も低下しているように見受けられます。

そのうち、こんなクレームも出るのではないでしょうか。
●この釣竿は、サカナが釣れないぞ
●この釣竿は、遠投しても飛ばないぞ
●この釣竿は、硬くて喰い込みが悪いぞ
電車キャスター
2009/09/07 22:24
そうですね。
消費者の権利意識の高まりとともに、クレームの質も低下しているように見受けられます。

そのうち、こんなクレームも出るのではないでしょうか。
●この釣竿は、サカナが釣れないぞ
●この釣竿は、遠投しても飛ばないぞ
●この釣竿は、硬くて喰い込みが悪いぞ
電車キャスター
2009/09/07 22:28
浦安鱚鰈調査隊さん、こんにちは。
今頃「札幌」ですかね?
私の体調が万全でしたら「すすきの」でもお誘いしたのですが。。。
アメリカ屋はこのあたりの釣りが凝縮されたような釣具屋と思っています。
関東で「考えたなぁ」と思われるような一般の釣り人の「企み」が普通に商品になっていたりすると・・・「行き着くとこまでいくと考えることは一緒だなぁ」なんて一人笑ってしまうような釣具屋です。
神戸MPV
2009/09/08 22:55
電車キャスターさん、いつもありがとうございます。
本文であまりはっきりとは書きませんでしたが、私が頼りにしている「ネット」はその権利意識を高めているような気がいたします。
匿名性を良いことに無責任な発言をするのがヨシ、となっていつしか「相手を慮らない」クレームを醸成する「土壌」となっているのではないか、と思います。
商品を買うということについても同じ。広く浅く商品を売ることについては長けているかのように見える「ネット」もその対価として謂れのないクレームを引き込むというリスクも伴うということを理解しないといけない時期にきているのかもしれませんね。
「薄利多売」と「撤退」を前提としたビジネスを想定しないと「ネットでものを売る」ってことは難しいような気がします。
ネットを媒体として「金持ち」との商売は困難、なのかもしれません。
神戸MPV
2009/09/08 23:05

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