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zoom RSS とんぼが飛ぶ季節になりました。出勤時に秋を感じりゃいいのに18禁ネタ。同性愛?順列組み合わせ?

<<   作成日時 : 2009/09/02 23:41   >>

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こんにちは。

オレをはじめとした家族の病気ネタを書くことが最近多かったが、ヨメの身体に入っていた“管”が全部抜けたらしい。そして、小動物(長男)は今日まで自宅待機させておいたがどうやら「絶好調」。ジィさん、バァさんが手を焼くほどらしい。いよいよ明日から幼稚園に行かせるかな・・・そして、この間ナニゴトもなかった親方(長女)は今日も淡々と・・・アイツが一番親孝行であることは間違いないようだ。
オレが少々疲れ気味で二順目があるとしたらやはりオレが先頭だな。家長としてあるべき姿だ。

ところでオレは退院以来、少しは「身体にいいかと思い」出退勤時、徒歩で会社と自宅を行き来したりしている。まぁ、どっちか一方ってこともあるけどな。

会社⇔自宅は5kmちょっと。歩こうとして歩けない距離でないばかりか地下鉄を利用しても「待ち時間」なんぞを考えれば実は通勤時間は10分ほどしか変わらない。・・・ということで歩いてみよっかなてなことになったワケである。こんなこともできるのも今年はあと2ヵ月ちょっと・・・雪が降るまでだと思っている。

現在の札幌は「夏→秋」というところ・・・ただ、関東の気温と湿度を考えれば「今まで長く生きてきた地域」と照らし合わせると体感は確実に「秋」なのである。世に言うウォーキングにちょうどいい。

今朝、会社に向かっていると「秋」を感じさせるトンボが飛んでいた。「う〜ん、秋だねぇ」と思ったのであるが様子がおかしい。

秋のとんぼというのは「仲睦まじく」オスとメスが連なって飛んでいることがある。「もう、人前で堂々と・・・」ってぇのは最近は「オカモト」や「不二ラテックス」の株価の下支えをしているに違いない世代の人間のカップルにもありがちな姿ではあるが、さすがにトンボのように昆虫で言う下半身(頭・胸・腹の腹しかも下腹部)の方ではなく、上半身を寄せているとかくっつけているだけなのであるが、とんぼの場合はナント言うか後背位的なものを見せつけて飛んでいるのである。まぁ、それはそれは致し方なく、人間のように過剰なものがそうしたことに繋がるわけではなく彼らにはきちんと「神」が与えた「本能」というものに従ってそういう行為を見せつけるに至っているのである。

ところが、である。その「本能」とは違うことが起きていたためにオレは「様子がおかしい」と思ったのである。

なんとそのとんぼ「たち」・・・3匹が連なっていたのであった。残念ながら写真は押さえられなかった。

2匹が連なっている姿を見ることは上記の通り普通にあり・・・ただ、それは前がどっち(オス?メス?)で、後ろがどっちだったかも元生物部部員であるにも拘らず覚えちゃいなかった。そしてそのとんぼが「シオカラトンボとムギワラトンボ」のように雌雄の姿がまるで違うものであれば「何らかの判別」ができたのであろうし、後述するような悩みも生まれずに済んだのであろうが、その種類は一瞬であったこともあろうがぜーんぶ「同じ」に見えたのである。

ここでオレは悩んだ。本能でくっついているにも拘らず・・・これでは同性愛者がとんぼの中にいるのではないかと言うことなのである。同様に元生物部部員であるにも拘らず、そういう現象が普通にあるのかないのかもわからず、ただ悩むのであった。もしかすると普通にあることなのかもしれない。もし知っている人がいれば教えて欲しいが、それがなぜなのかわからない場合はこれは「大発見」ということになるかもしれないのである。

オレはその姿を見たあと会社まで歩く間にこれがどういう「トリオ」なのか悩んだ。

「同性愛者」ということも考えるととんぼを四分類に分けた。

オス、メス、ホ○、レ●という四種類だ。

もし、とんぼの世界に「あ、ラーゲ間違えちゃった」ということが一般的な場合、このトリオの「組み合わせ」は何通りあるかは簡単だ。4の3乗・・・4×4×4=64通りなわけである。

ただ、この連なって飛ぶという姿はやはり本能によるものであろうし、人間的な文化を持つとんぼなのかトンチキなとんぼなのかはわかりかねるが稀に「同性愛」者たるスーパーとんぼがいるとしても、ある本能による条件が必要であると考えたのである。

そう通常は前がどっちで後ろがどっちかということなのである。

通常、とんぼというのは水中や水草の茎に卵を産むが、重力を考えれば「卵を産んで上から精子をかける」というのが普通だろうと思った。そのあたり体内で受胎する人間をはじめ哺乳類はあまり関係ないが、ラーゲとしてメスが下でオスがその背中の上というものは普通で、人間がなぜあの姿を「正常位」というのかはわかりかねるがあんなラーゲを取るのは人間とクジラやイルカなんぞに限られており、哺乳類においてもメスが下(前)、オスが上(後ろ)という背中に腹をつけるのが一般的とすればごく自然な体位としてそれ(メスが前、オスが後ろ)を条件としてみたのであった。

とんぼの世界において「本能が基本」である以上、前にいるものは全く「罪深く」ない。つまり後ろから抱き付いているヤツが「わかっていて」・・・でも「私ってホ○だからぁ」と後ろから抱きつくという神に反するがために本能に反する「罪深き」存在なのであると思う。
前は後ろに一方的に抱きつかれてしまうのであった。

この条件で言えば一番前が「オス」とか「ホ○」という場合、簡単な答えが導き出される。
本来後ろに行くべきものが前に来た場合の「組み合わせ」は狭められるのである。

もうオスとかホ○とか言うのもあまりに露骨なので以降、オス=オ、メス=メ、ホ○=ホ、レ●=レとする。

オとかホが先頭に来る場合・・・考えられるのは
オーホーホ

ホーホーホ
という2通りなのである。

しかし上記条件において本来前に来るメとレが来ると・・・

メーオーホ
メーレーレ
メーレーオ
という3通りと

レーレーレ
レーレーオ
レーオーホ
という3通りが考えられ計6通りが考えられ、総計8通りなわけである。

こんなことを考えていたら小学校か中学校で習った「順列・組み合わせ」の授業を思い出した。
なんとかパーミテイションなんとか・・・とか・・・なんとかコンビネーションなんとか・・・とかいう「公式」があったなぁなんて思ったのであるがもしかすると数学に強い人ならば一瞬にして公式にあてはめて答えを導きだしてしまうのだろうが、高校の途中まで図々しくも「オレは理数系」なんて思っていながらも無論数学はダメ、投げ釣りで遠投できないことから考えても「力学」をはじめとした物理もダメ、ハゴトコさんのブログコメントとしたがオイル漏れした自動車のエンジンオイルの代わりに友人に言われるがままに「サラダ油」を入れて車を炎上させたことから化学もダメ、唯一生物は・・・ってとんぼの交尾の前後もわからない・・・そんなヤツにパーミテイションとかコンビネーションなんぞわかるはずもない。

ま、この言葉を思い出したのも25年以上ぶりだったのは言うまでもない。要はよくわかっていなくてもなんら私生活で困ることはなかったのである。同様に三角法も微分・積分もあまり・・・いや・・・全く関係なかったのであった。

そう考えてみると「足し算」「引き算」「掛け算」以外あまり使っていないというあまりに「理数系的教養のない生活」を過ごしていたと思うのである。唯一、親方と小動物を見て・・・「メンデルの法則」のみ実感するのであった。

今日は眠いから・・・ちょっと早いけど寝ようかな。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。
なにやらお盆頃から大変な状態だったようですが、抜け出せてきたようでよかったですね。
連結トンボについてですが、前は♂しかなれない(尾部の形状が雌雄で違う)ので♂♂♀か♂♂♂の組み合わせになります。
三連結はまだ見たことないな〜。
ドラム缶
2009/09/03 12:55
ドラム缶さん、こんにちは。ご無沙汰しております。
私が手術してから一ヶ月・・・何とか「負の連鎖」から抜け出せそうな感じです。おかげさまで。。
そうですか、トンボはオスが前に来るのですね。それを知っていればもう少し悩まずに済んだかもしれません。
コメントしにくい内容にコメント頂き有難うございました。
神戸MPV
2009/09/05 06:54

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