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zoom RSS 横浜の実家から持ち帰った釣具たち。ふだんの釣りで使うものでこんなものがあまり売ってません。

<<   作成日時 : 2009/09/01 23:02   >>

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こんにちは。

北海道で「オレの釣り」をするがために関東から持ち帰った釣具がある。
そう、そのほとんどが「関東ではどの釣具屋でも売っている」にも拘らず、ここ北海道では「めったに売っていないもの」、これを調達しようとオレの投げ釣りの原点である、横浜・根岸の「アークス」で入手したものがある。

http://www.saoyoshi.com/
↑アークスのホームページ

実家から札幌に帰った直後に書いたブログでもアークスのことは書いたが、オレが横浜で投げ釣りを始めるにあたり大変お世話になった店でもある。地元の有名なキャスターさんが時々店を手伝っていたこともあり、「投げ」に関しては結構拘りのある品を置いていたと思っているし、特にそのキャスターさんの自作仕掛を売っていて、(最近全然作っていないけど)それはオレのマコガレイ仕掛の原点になったものなのである。

そして、この店で「宇崎日新」の振り出しの投げ竿を取り揃えてくれていて安価な値段設定をしてくれていたのが、オレの「ニッシン」好きに繋がったものであることは間違いないのであった。投げの飛距離よりも「竿が魚を釣ってくれる」竿であるニッシンの良さを実感したのもこの店である。

久しぶりにこの店に行ってみた。実はこの店・・・チョイと中途半端な位置にあることは否めない。オレが横浜・磯子というところに住んでいたときは近かったこともあり、「投げ用品を買うならアークス」くらいの頻度でお邪魔していた。
西宮に転勤し、その後また転勤で川崎に居を移してからも「クセ」の問題でしばらくは行っていたのであるが、釣りに行く時間が早朝になると「川崎⇔横浜」の往復時間でこの店が開いていない時間に通過してしまったり、ルートを外れることもあって・・・あまり立ち寄らなくなってしまったのである。

札幌に転勤し、実家に帰ったときに行くには「JR根岸駅から徒歩15分という距離」が邪魔をし、全く行っていなかった・・・いや、世話になった店なのに川崎時代からもう長い間お邪魔していなかった。
今回、「実家⇔入院していた病院」の途中にこの店があり、その病院に通院するついでに“寄ってみよう”と思ったのであった。通院には自称?:ベンツという世に言うチャリンコを利用したこともきっかけとなった。

久々に入った店はなんか「整理整頓」されていた気がした。そして「釣り道具の項目」、たとえば「ライン」とか「オモリ」とか・・・ごとに整理されたお店は求めているものが探しやすかった反面、「釣り種目」、例えば「投げ」とか「ルアー」とか・・・ごとではなくなってしまった分、正直かつての「拘り」に欠ける気がしたのであった。それは「ご無沙汰」をしていたオレが持った印象であり、本当はあまり店の「品揃え」は変わっていないのかもしれないけど。

前にも書いたが特にソーラス以降、釣りのできる岸壁が減り、種目ごとの品揃えができなくなっている環境にあることは否めない。また、店は「より多くの人がより多くの品」を購入することを目指しているのであり、オレのような変態チックな釣り人を相手にするよりも「より多くのニーズ」に応えるのが当然であると思う。そしてそれは先に書いた通り、品揃えとしては変わっていなく単に「目次」を変えただけなのかもしれない。

今回オレが見た中で唯一、「種目ごと」で置かれていたと思われたのは「落とし込みグッズ」であった。このあたりは別名「野島釣り」とも呼ばれる「落とし込み」はその釣り場がそれこそソーラス以降「激減」したにも拘らず、当地では未だに多くの愛好者がいることを暗に感じさせてくれたのであった。ヘンな言い方だが「安心感」を覚えた。

さて、テーマ通り、買ってきたもの・・・なのだが・・・。

まずは投げ釣りのグッズ
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投げ用のL字天秤。固定式と遊動式。これは探せば売っていないわけではないのであるが、売っていない店も多いために購入。特に「遊動式」のL字天秤は少ない。確かにタイ類が釣れる場所がほとんどないため「全遊動」で釣るだけの魚がいないと言えばそれまでかもしれないが、カレイも食い込みを良くするための「半遊動」で釣るだけの意味は関東と変わりないからオレにとっては「尺上カレイ」を投げで狙うには必要なアイテムなのである。

次に落とし込みグッズ。
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6Bのガンダマ。約100個・・・これを「大人買い」と言うのかどうか。。。これも売っていることもあるが少ない。ガンダマ自体はどこでも売っているが3Bくらいまでが多い。おそらくは渓流などに使う程度の大きさが主流なんだと思う。関東の落としこみでオレが6Bを使うことは滅多にないのであるが、コッチでは水深のある岸壁が多く、ボトム付近にいる魚が多いために「沈下速度」としてはこれくらいの重さがあった方が効率が良い。先日の夜間のソイ狙いなどはタナ(中層)で食うことはよくわかっているが、落とし込みの速度をサミングで調整したり、ある程度アクションをつけたり・・・また、巻き上げの時にゆっくりと上げたりなど・・・まずは「ゆっくりと落とせるという感覚の中では最も早い速度」(ヘンな表現ですまない。)で落とせるオモリが欲しいのである。それがオレにとっては6Bというワケ。

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落とし込みのライン。これはさすがに札幌付近では売っていない、と断言したい。通常のナイロンラインよりも張りがあって特にベアリング付きの落とし込みリールで「スルスル」と落とす際にはやはりこの「専用ライン」がいいような気がする。そして・・・このライン・・・結構痛みが早い感じがする。痛むと堤防での貝やコンクリートによって「切れる」可能性も高いがリールからの糸の落ち方が悪くなる。
あ、この件につき・・・つりきちさんから質問を頂いたことがあったが・・・今回複数買ってきたのでお使いになられるだろうか・・・ストックもあるし・・・もしお使いになられるなら差し上げますのでコメント欄にでも入れてください。ラッキースーパーの駐車場ででもお会いしましょう。

そして・・・これは横浜で購入したわけではないのであるが・・・
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ヤフオクで入札して、横浜の実家を届け先としたもの・・・結局いろいろとあって使えずにそのまま持って帰ってきてしまった。「なんでしょう???」
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集魚灯・・・なのであった。当初は夜間のチビアオリイカをやろうと思って実家に送ったのだが、夜間アオリを狙うことがなかったので・・・段ボールに入れたまま自宅に戻ってきたというわけだ。集魚灯を使った釣りというのは北海道ではニシンを初めとして結構使われているし、関西でもタチウオを初めとして使われている。常磐でも見たな・・・でも、関東ではあまり見かけない。だからこそ・・・使いたかったのだが・・・。ま、北海道で月並みに使ってみるかね。どうなんだろう・・・ベイト寄せればソイなんかにもいいのかな・・・。明部と暗部の中間あたりを攻めたら・・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

>あ、この件につき・・・つりきちさんから質問を頂いたことがあったが・・・今回複数買ってきたのでお使いになられるだろうか・・・ストックもあるし・・・もしお使いになられるなら差し上げますのでコメント欄にでも入れてください。

ありがとうございます。あの質問の後、ネットで落し込み専用ラインを調達し、なんとかやっています。ただ、竿、ライン、リールの組合せによっては、3Bのガン玉でラインが出ない場合があるので、いまだ試行錯誤の状態です(竿3本、リール3
種を入手し、落し込み中毒です)。おもりだけでするする落し込めるのを経験すると、手繰ってラインを出すのが面倒になります。チヌの落し込みでは手繰るのが普通のようですが、狙う水深が浅い場合は、最初からラインを出しておけば良いので、ラインやリールの性能はあまり関係ないのでしょうか。では。
つりきち
2009/09/01 23:52
つりきちさん、こんにちは。
専用ライン入手されましたか、ヨカッタ、ヨカッタ。私は専用ラインしか使ったことありませんがやはり「落ち方」は違いますか?
私は本文の通り、北海道では6Bを主に使っており、この重さなら間違いなくスルスルと落ちます。また、北海道にいる「落とし込みターゲット」ならガヤを除いてはボトム付近のポイントが多いので6Bでいいとも思っています。
クロダイの落とし込みの歴史は長く、かつてはベアリング入りのリールなどなかったでしょうからベアリングなしのもので手で手繰る釣りを好まれる方も多いようです。また、近いポイントを連続して落とす場合リールに糸を巻き取るよりもより迅速にかつ自然に落としていくことをするために糸だけで操作する方もいらっしゃるようですね。
私の場合はつりきちさんと同様手で手繰るのが面倒なのと糸を手繰るやり方では糸を操作(特に合わせ)が難しいのでリールから糸を落とすことを基本としております。
ただ、前打ちの時はもともと糸を出したままにいたしますので「ベアリングなし」のリールの方がトラブルも少ない感じがいたします。(ヘンな空回りを原因とするバックラッシュすることがないため。)
それにしてもこの短期間に竿3本、リール3台ですか・・・かなりイッてますね。それは私も責任を感じないといけないのかもしれませんね(笑)。
神戸MPV
2009/09/02 07:03

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