釣りと戯言とそして・・・

アクセスカウンタ

zoom RSS 久々・・・釣り場で出会った“怖い人”。いや全然怖くなかったけど・・・。すっごく緊張したよね。女性。

<<   作成日時 : 2009/08/03 07:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

こんにちは。

今日から8月の仕事がスタートする。
7月あかんかった分、今月はちょっぴりだけだけどいいスタートが切れそうな感じ、なのである。

ただ、来週は夏休みを取るし、「ちょっとボケ」ている間に月末がやってきちまうから今週せいぜい稼いでおかないとな・・・って気分なのである。

「最近釣りがブームらしい」っていうのは先月だったか、テレビでも「特集」してたんでここにも書いた。「釣り」って趣味はのめりこんでいくと「金がそこそこかかる」んだけど、そうまでならない場合、道具をそろえてしまえばそーんなに金のかかる趣味でもないし・・・「家族みんなで」愉しむにはとてもいい趣味なんだと思うよな。

そう、ゴルフなら「お父さん」一人が仲間内と車に乗って行ってしまう。しかし、釣りは子供〜年寄りまで愉しめるからな。そんな「いい趣味」を家族サービスに生かしきれていないヤツっていうのがここにいるけどな。
一般的には「家族みんなで愉しむ」ってことになるんだと思う。

今回ブームになっているのは特に「女性」が多いという。「主婦」だな。理由としては「新鮮な食材が釣れる」とか「食育〜子供に食べ物がもともとどんな姿でいるのかを教える」なーんて言うのが多かった。
いかにも「主婦らしい」ご意見って感じなんだが、要は入りどころは「趣味で愉しみながらもちょっぴり家計に寄与したい」とか「趣味で愉しみながらも子供の教育に使いたい」ってなトコなんだろうな。

単純に「魚が釣りてぇんだよ。」って女もブログ村にいないわけではない・・・・
http://ameblo.jp/ayannbo-blog/
http://blogs.yahoo.co.jp/genboku_kinoko
(あえて題名は伏せてあるがオレが否定的なのではない。結構なことだ。これらの方に加えてどうやら○○○さんの奥方ってのもそーいう感じに近いらしい。)
ようなんであるがこういった人たちは本当に「レアケース」なのであり、やはり「女は女なりの御託」がついて回るんだよな。致し方なしかね。

ただ、これもある方のブログタイトルになってるがオレも「割り算」をしたわけではないものの、どー考えても「魚屋で買った」方が安上がり・・・って思うんだよね、実感として。

そのへんは女落とすまでの出費と一緒か、女にその感覚はあるのか?・・・なーんてつらつら書くとバッシング受けそうなんでこれくらいでやめとく。

ところで・・・この季節関東で昼間釣りをすると暑くて「ノーテンパーラー」になっちまう。
オレの場合、釣りするには「朝方太陽が高くないうちに行く」「夕方、太陽が低くなってから行く」ってことが中心になっていたんだよね。

8月後半になると当時オレが住んでいた近所でも結構大きなシロギスが入ってくることが多かった。このシロギスってヤツは横浜周辺だと5月ころ型のよい群れが入ってきて、段々とちっちゃくなっちまう。・・・でピンギスの季節となる秋には逆に「新子」にまじって再び「大きいの」が入ってくるんだよな。冬に備えての荒食いなんだろうかな。

ただ、春のそれと違い・・・ポイントはかなり限られていた。所謂「ツブ根」が入っているような場所じゃないとダメなんだよな。しかも水深はあんまりなくて・・・そんな場所に8月の後半夜釣りで入るとさすがに東京湾なんで「尺近い」なんてのはいなかったけど大きいのは25cmくらいのが釣れたもんだ。数は出ないけどな。たぶんそーいったポイントを把握してりゃ今でも釣れるんだと思う。

オレはある夏の暑い日の夕方、「柔らかめの振り出し竿」に「小型スピニングリール」をつけたもの2本持ってとある釣り場に行った。
その場所はもう今では入れない場所であり、当時だって立派な「不法侵入罪」だったわけである。『時効』ということにしておいてくれ・・・。
車を路駐してからフェンスを乗り越えて・・・とぼとぼと10分くらい歩く釣り場だった。
さすがにそんなところまで入ってくるヤツっていうのは滅多に居なかった。

オレは夕方の陽が残る中、竿を振った・・・。柔らかい竿先に加えて、ナイロンライン、ドラグゆるゆるって仕様にしてシロギスちゃんの引きを待っていたんだな。エサは通常、「地物のチロリ」か「ホウキムシ」。これらを昼間取りに行くと「ノーテンパーラー」になるんだが、夜釣りのために・・・致し方なし。仕掛けは単純な中通しオモリをつけた一本針。。。

その日はまだ陽のあるうちからアタリがあり、そこそこのサイズを10匹ほど釣っていた。オレって集中力がなくて普段釣りに行っても挙動不審者のように「キョロキョロ」してるんだが、さすがにターゲットがやすやすと釣れる状況では竿先に神経が集中する。

それは突然のことだった。「よく釣れますね。隣に入ってもいいですか?」

気配もなく後ろに立っていたのはまさしく「女」だった。

「あ・・・どうぞ・・・。」
オレはこんな風にブログを書いてはいるが、人と「一対一」というのにからきし弱い。それが男ならまた何とかなるんだが、女となるとからきしダメなわけである。しかも・・・この女どーやら「若い」。

・・・ということで当然まじまじと見つめるなんてことはできないのである。キャップを被っていて、グラサンをし、長袖シャツにライフジャケットを着ていたことは認識したがそれ以上見つめるなんてことはできやしない。

彼女はロッドケースから2本の投げ竿を出し、パッカンのようなバッグからリールやら仕掛やらを出し、クーラーからエサを出して手際よく釣りを開始した。正確に言うと「開始したらしい」のである。よく見れなかった。

ずーっと「沈黙」だった。その距離約10m。時々、彼女の竿の先についた鈴が鳴り、魚が釣れていたが、彼女にも竿先にもすっかり集中できなくなったオレは、ただ夏の暑さだけではない汗をかきながらその場にたたずんでいるだけなのであった。

そもそも、こんな釣り場にどうして入ってきたのだろう。クーラー、ロッドケース、バッグを持ってフェンスを越えて入ってきたのか・・・。男でもちょっと辛いぞ・・・。そんな想像やらあんな想像やら・・・もう釣りどころじゃなくなってきた。

こーいったとき、どうして人は良い想像をするのであろうか?キャップなんかで顔は見えないのにどーしてもこの女が「コジマレイコ」とか「ミズノユウコ」に感じてしまうのであった。

1時間半ほど「同じ時」を過ごした。オレはエサが切れたこともあり、道具をたたんだ。
オレは彼女に「お先に失礼します。」とだけ言ってその場を立ち去ろうとした。

彼女は「おつかれさまでした。横のところの小さな門のカギを開けてありますからそこから出てください。門は閉めていってくださいね。」と言った。

やっと謎がとけた・・・のである。要はヤードを管理している会社の人・・・だったわけである。
そのポイントで「ワケ知り顔」で釣りをしていたオレだったが、彼女の方がよほど詳しかったのであろう。

今度会ったら・・・ちゃんと話をしてみよう・・・と思った。
ただ、「彼女」にはその場所でも別の場所でも二度とお会いすることはなかった、のであった。。。

「ちゃんと足があるの確認した?」と思われた方、「ブログ村」ボタン↓クリックお願いいたします。
にほんブログ村 釣りブログ 投げ釣りへ
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
ランキング参加中です。1日1回クリックして頂けると私のランキングがUP↑します。








ASPアクセス解析

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

マイリンク集

久々・・・釣り場で出会った“怖い人”。いや全然怖くなかったけど・・・。すっごく緊張したよね。女性。 釣りと戯言とそして・・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる