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zoom RSS おならと会話の関係について科学する。オヤジとオレと長男の共通点はコレ。かつて挑んだことがあること。

<<   作成日時 : 2009/07/26 00:33   >>

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こんにちは。

小動物(長男)は「お調子もの」「女好き」ということがはっきりしている。
先週の金曜日に夏休み前の幼稚園の最終日だったんだが、ヨメは「いやだなぁ、最初から最後まで“すみません”と言ってないといけないよね、きっと。」と言っていた。

どうしてこう姉弟で性格や好みっていうのは変わるものなんだろう。同じ親から生まれ、同じ環境で育っているのにである。親方(長女)はどちらかというと「目立たない子」、家ではともかく「外面がよく幼稚園ではとても良い子」だったのだが、小動物はどうやら幼稚園でも「目立ちたがり屋」「とてつもない悪ガキ」のようなのである。

帰ってきたヨメは愚痴っていた・・・。先生もかなり言葉を選んでいたようだが・・・「折り紙」なんぞをしていてもいきなり前に出て踊り出すらしいのである。
最近、オレの前でも「一番バカな子、一等賞」といって運動会で覚えた歌とダンスを替えて踊っている。自分のことを評してそう歌っているのなら、「お前は間違えていない」。
それと多いのは「ちんちんぶりぶりソーセージ」というヤツである。この二つは間違いなくやっていると踏んでいる。
そして悪びれもなく「嘘」をつくらしいのである。給食のときに食べる気配がないので先生がワケを聞いてみると蚊の鳴くような声で「お腹がいたい」と言っていたらしいのだが、どうやら少し口をつけたスープが旨かったらしくおかわりに並んでいたという「お腹痛かったんじゃないの?」と聞くと「ウソでしたー」とくったくなく笑うという。先生は「かわいいんですけれど、ね。」とフォローしていたと言うがヨメはずっと謝り続けていたようだ。

それにだ、これは「運動会」の時にも書いたが、どうやら先生の胸を揉んでいるらしいのである。当然ヨメの胸は揉んでいるのだが、「先生のより大きい」と言っていたらしいのである。ヨメは「さすがにそれは先生に聞けなかったけどね。」・・・・・。どうやら幼稚園のママさんたちの胸も同様に揉んでいるようであるし、ちょっと気になるのはオレにも時々仕掛けてくる「オマタカンチョ」と言って二本指で股間を触ってくる行為である。

「パパは小さいときこんなだったの?」とヨメに聞かれた。
「んなわきゃねぇだろ。そんなことしたらあの鬼婆のグローブのような手がオレに炸裂している。」オレのオフクロは「近所の子も怖がる」ような人だったのでオレはいつも「良い子」でなければならなかったのである。ある意味その反動が後々現れた・・・と言える。

そう考えると・・・やはりオレの内面も小動物と変わらないのかもしれない、と思う。そーいや自己顕示欲は強いもんな。スケベかどうかと言えばさすがに「オマタカンチョ」を今やったら逮捕に値するのでできるわけもないのであるが、人並みに「女好き」であることは否定できない。

そのへんがかなり顕著に現れているのはもう一世代上。オレのオヤジとなるとはっきりと現れるのである。オレは「隔世遺伝だろ?よくオヤジはハゲてないけどジィさんがハゲだとハゲになりやすいみたいな、アレだ」と言い・・・そういうことにしてあるのである。ヨメからすると一応納得感はあるのであるらしい。

もう一つ、オレに似ている、そしてオヤジに似ているところがある。
屁をこく・・・しかも大量に。

これは確実に遺伝されし体質と思っている。しかし、オレの場合、ついでに酒を飲む関係上、お腹も弱いので屁をするという行為は非常に警戒感をもってしなければ危険であること、そしてそろそろ小学校高学年になった娘がいるということからあまり派手にやらかすことはない。

この屁が多いこと・・・体質っていうのは確かにあると思う。
それと考えられるのは「会話」だ。どんな会話かと言えば「食事中の会話」なのである。

普段オレらは会話をしていてもそこから入る空気は呼吸器の範囲にとどまると思うのである。しかし、食事中というのは確実に消化器を使いながらしゃべるので食事と同時に空気が入っていってしまうのではないかと思う。それらが消化されていき、腸に到達してしまうと屁となって野に放たれたがるようになるのではなかろうか。どうだ、屁を科学しているだろ?

この点は小動物とオレは共通している。かつて「食事中はおしゃべりしない」という家によってはごく普通の教育をまったく施されなかったオレは「とにかく1分でいいから黙っていて」と言われるくらい食事中にしゃべっていたのであった。同じことを小動物はヨメから言われている。もう一つ食事中に「あ、オレも言われたことある。」っていうのは「あなたの食卓の下ではニワトリが育つ」ということだ。しゃべりっぱなしだからものをこぼす・・・。そーいうことだ。そういう意味ではヨメが発する言葉はオレのオフクロに似ている。こういう似通ったものを育てるとなると同じような言葉が頭の中に浮かぶようになるのか?これは遺伝ではないことは確実だが、やや誤った遺伝が同じような環境を作り出すのかもしれない。

ところでオレはやはりガキの時、えらく屁が出た。そのころは酒を飲むって言っても冬場は日本酒一合未満、夏場は小さなグラス一杯のビール・・・たまに週末、水割りのウイスキーって程度だったから腸にとっては「そこそこ適度な刺激」なので今のような「腸とは排泄物をより柔らかくする器官」という感覚はなかった。而して、オレも思いっきり屁をこいていた気がする。

当時オレがやっていたことはいろいろとあって屁が「何分割できるか」ってことは何回か挑戦していたぞ。つまり、肛門手前で溜めるに溜めたガスを一気に簸るのは簡単なのだが少量ずつ「プ、プ、プ、プ・・・」と何回に分けられるのかであった。オレは最高36回に分けたことがある。これはかなり腹に力が入って最後は中身が危なかったぞ。そう、雲古が出るぎりぎりの純ナマな屁が分割には適していた。おそらく同じ試みをした人ならわかってもらえると思う。ただし、臭いし、リスクが伴うことは否めない。

そして、オレはこれだけ分割できるなら音階も得られるんじゃないかと思った。「花」っていう曲に何度も挑戦したがなしえないまま現在に至る。今や危険すぎてとてもできる業ではない。

小動物にはぜひとも探求して欲しい「芸」なのであった。

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