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zoom RSS 親方の夏休み。昨日もって帰ってきた?のは“成績表”。一瞥もくれないのも如何なものか。学校の成績。

<<   作成日時 : 2009/07/25 09:10   >>

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こんにちは。

世間じゃ一週間前に同じことが起きているのだろうけど、今日から北海道の公立小学校でも「夏休み」となった。
北海道は冬休みが1月20日くらいまである代わりに夏休みは7月25日〜8月20日くらいまでとなっている。そしてオレを除いた我が家のメンバーはその半分くらいをオレとヨメの実家がある“横浜”(と横須賀の間くらい)で過ごすことになっている。オレもこの時期に帰るのは“高い”のでどーすっかなぁとは思うのであるが向こうの“友人たち”が遊んでくれるのはこの時期くらいしかないし・・・マゴチも待っているし・・・そして一年越しで「狙ってみたい」と思っていたものも待っているのである。ということでいわゆる“お盆”を中心として一週間くらい向こうに帰ろうかと思っている。

さて、親方(長女)が夏休み前に持って帰ってくるものとして「成績表」っていうのがある。オレらのころもそうだったが、三段階評価、となっていて最も悪い項目はよほどのことがない限りつかず、真ん中から左に点数が集中しているから一番良い評価がいくつあるかによるんだろうな。

親方がコッチに来たのは小学校3年生の時。オレの転勤とともにやってきたのであるが、北海道出身の取引先の人に言われたものだ。「お嬢ちゃん、向こうに行ったら成績上がるよ。」と。
確かに残念ながらなのか・・・北海道の学力は低い・・・そういうレベルの中で「成績が上がる」というのもいかがなものかとは思った。
その前に住んでいたのは川崎の武蔵小杉というところ。一部上場企業の社宅が多く、教育にも熱心で土日は朝も早よから「日能研」の青いバッグを背負った小さな子が駅に向かって歩いているなんてシーンを見かけている。

そんな中であったので親方の成績は下から数えた方が早かったようだ。
そしてコッチにきて格段と・・・とはならず「落ち着くべきところに落ち着いている」らしい。

「ようだ」とか「らしい」と言っているのは誠に申し訳ないのだが、あまり「興味がない」のである。

オレがガキのころは今でも「鬼婆」と思っているオフクロが「30cmのプラスチックスケール」を持っている目の前で「勉強をさせられていた」日々であり、テストで100点が取れなかった日には「大罪を犯したかのような怒られ方」をし、いつでも「点取り虫」でなければならないのであった。

こんな辛い日々を送ったところで今となれば「普通」か「それ以下」という状態であるし、寧ろ当時から言われていた「素行が悪い」「口が悪い」「小馬鹿にした態度」「素直じゃない」などというものは年代を問わずして“鼻に付く”ようであり、そっちの方が今までの人生に於いてマイナス面となっていること確実なのである。

だから、わが子には「天真爛漫」であって欲しいと思っている。

しかし、この成績・・・ヨメにはたいそう「気になるもの」らしい。そりゃ何かと小学校に行っている者からすれば知らず知らずのうちにそれを意識せざるをえないようになっている、らしい。

一応、オレも運動会とか授業参観とか年に何度かは学校に行くようにはしている。
親方も親を意識しているのか一生懸命手を上げたりしている。ただ、オレはそんなものを見に行ってはいない。

オレは「先生」を見に行っているのである。
「今年の先生は美人かな〜」というのが最大の興味であることは間違いないのであるが、その次くらいにくるのは「この人どんな感じで教えているのかな?」っていうのを見てみたいのである。

親方が3年生のときの先生はベテランであり、かなり落ち着いた教え方をしていた。4年生の時の先生はまだ若くオレら親を意識したような授業の仕方をしていた。

で、親方の成績は3年生のときよりも4年生になった方が上がっていた、らしい。ヨメはちょっぴり喜んでいたがオレは「そりゃそうだろ。実態は大差ないけどな」と答えた。
少なくともこと勉強ということに関して親方の学力が平均以上に上がっているとは思えないのである。

ヨメが「じゃあ、なぜ成績あがったんだろ?」というから「そりゃ、あの先生にしたら“組し易し”だからだろ?」と答えた。
要は、親方はどちらかと言うと授業中でもなんでも「素直」なんだろう・・・どちらかと言うと目立たない子の方であるらしい。そう、先生からすれば手のかからない子、なんである、たぶん。

「そのへんの主観、さ。」・・・「ただ、どっちが正しい評価かというのもわからないけどな。」

オレは先生という人に過度の期待をしてはならないと思っている。
オレの同級生でも「職業としての教師」に徹しているヤツも多いからだ。つまり「食っていくために先生してる」って人も多いだろう。それは致し方ないこととも思っている。

あるとき先生やってる人と飲み友達になったことがある。その人はだいぶベテランの人だったが、卒業式の季節に言っていたのは「この時期忙しくてさぁ、今日も12時間も学校にいたよ。」だった。長時間労働についてつべこべと言っていたら飲み屋のオヤジが「あのさぁ、この人の前でそんなこと言わない方がいいよ。この人365日そんな感じだから。」オレは「いやいや、ガキ相手、父兄相手にやってんだから精神的にも疲れるよな」とフォローしておいたがまぁオヤジの言うとおり、「世間ズレ」しちゃっている人が多いとともにいつの間にか自分の職業を「聖職」に持ち上げている人も多い。そんな姿も否定はしないが肯定もしかねる、って感じだな。

ただ、こんなこと言っていてもガキの先生のことはガキの前では一切否定しない。やっぱり彼女にとっては「先生」なのだから。学歴偏重の中で「所詮、あの先生○○大学出身でしょ」なんて言う親がいるらしいが、ガキ何匹も相手に何時間も相手している人に「学歴」なんぞで評価するのは「愚」と思うよね。そういうアホがいるから「先生」もガキに正面からぶつかれなくなるのさ。困るだろ?どこの学校行っても先生がみんなプリンストンとかケンブリッジ出身だったら・・・。

ところでヨメがそーんなに成績が気になるのなら・・・ってことで親方には「全国模試」みたいのを受けてもらうこととした。「もらうこととした」というのはあくまでヨメ対策だから。これなら「学力」という点での相対評価に近いものになりうるだろ?その代わりヨメには「結果については問うなよ」と無理なことも言っている。結果はいつも真ん中よりちょっと下・・・くらいらしい。まぁ、それでいいじゃないか。

こんなことを書いていたのでさっきヨメに「成績表は?」と聞いてみた。
「今は“前期・後期”だからこの時期に成績表はないのよ。」と言われた。

あ、そんなことも知らないんだから云々かんぬん言えた義理じゃないね。

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通知簿なんですが、今年からウチの子供の学校は、所謂見開きの厚紙の通知簿じゃなくて、クリアファイルブックにレーザープリンターで印刷した紙が数枚入っているのに変わりました。なんかコメントも印刷だし、味気ないですわ。
浦安鱚鰈調査隊
2009/07/25 19:12

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