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zoom RSS 携帯電話の功罪。きっと誰しもが思っていること。便利な反面、めんどくせえもの作りやがってという思い。1

<<   作成日時 : 2009/07/24 00:37   >>

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こんにちは。

「文明の利器」って言葉がある。なんか最近時代のスピードが速くてかえって使われない言葉かもしれねぇよな。
なんかオレのガキの時はとっても単純なものにこの言葉「文明の利器」が使われていたような気がする。もしかすると何でもかんでもそう言っていたのかもしれない。

オフクロはオレが生まれる一世代前の「三種の神器」にこの言葉を多用した。オヤジに至ってはビール瓶の栓抜きにまでこの言葉を使っていたぞ。早く飲みたいがための御託は承知の上だが、あんなの「支点」「力点」「作用点」だけだろ?どこが「文明の利器」なんだ。縄文、弥生の時代でも、そんなもんありそうだよな。

オレの両親の世代・・・戦前派っていうかな、昭和一桁の人は「それはそれは」時代が早く進んだと思うんだよな。
「汽車」が「電車」になったこと一つとっても燃料が大きく変わったってこと。その間にも日本には「モータリゼーション」の波が一気に来て・・・そんな庶民の生活よりももっとスピード感をもって勤勉な日本人の中でも最も優れているものたちが「高度成長期」を作りだした・・・というわけだよな。いや、そういったソフト面を支えるだけの労働力というフィジカルなハード面が伴ったことが最も大きい。

「勤勉・・・」これは大陸からやってきた儒教と仏教に犯されるがままに・・・本当に立派な国民性を作り上げたわがふるさとの国に特有なものなのかもしれない・・・と思っている。
これは他国では見られないこと・・・言いにくいがオレと「儒教」「仏教」発祥の地の人との間ではあまりそういう経験がない。だからそんな「勤勉さ」は日本国民の特色だと思うんだな。

ところで現代の「文明の利器」と言えば今まさに向かっているPC。オレがこんなものに向かっているのがとても不思議に思うことがある。前にも書いたかもしれないがオレが高校生くらいのころ「進んだヤツ」っていうのはポケコンなんてものを所持していた。無論「遅れたヤツ」であるオレは指を咥えて見ているだけ・・・ならまだ良かった。そもそも「全く興味がない」のであった。

だから当時の同級生が非常に価値観をもって「いいだろう。。。いくらしたと思う?」なんて言ってもまったくその意味がわからなかったし、自慢げに言われても「興味がない」のだから相手にすらしなかった。相手からすれば失礼な話だがこればっかりは致し方ない。オレはそんな金があるくらいならきっと渓流竿を何本か買っていたと思う。

そんなオレが毎日PCに向かって仕事をし、遊んでもいるわけである。これは致し方なくそうしているうちにいつの間にか“日常”となっちまったことであり、自らの身をもって「時代は変わったなぁ。。。」ということになるワケである。
ただ、必要以上に興味を持っていないために・・・使っていて困る。。。ってことは沢山あって、そんな時ブログに認めたりすると電車キャスターさんをはじめ親切な方がこのトンチキにもわかるように親切かつ丁寧に教えてくださるのであった。ありがたいことだ。

もう一つ「文明の利器」として携帯電話っていうヤツがある。これはいつから一般的になったのであろうか?
オレが印象に残っているのは宮仕えする会社に入社して研修が始まり、バブル入社で全員が宿泊施設に泊まることができず「あんたは東京に実家があるから通い」と言われて通っていた小田急線の社内でいかにもチャラけた大学生・・・自らの一ヶ月前を髣髴するようなヤツが車内でこの小道具でネェちゃんたちに電話をかけまくっていたこと。だから17年前だな。

でもヤツが自慢げに・・・そう、周りを意識しながら電話していたんだし、オレの印象にも残っているからとても珍しいものであったんだと思う。

オレがこんなものを持ったのは確か以前にNTTに出向していた先輩社員から押し付けられるようにPHSを買わされたことがきっかけだと思う。14年前かな。オレはそれまでそんなものは持っていなかったし、新しモノ好きな当時のオレの彼女がポケベルを持っていてそれで連絡を取っていたくらいだからこれまたそんなに一般的なものではなかったのであろう。

それから三年後、11年前かな?オレは当時の上司と入った「ルノアール」の出口で「特別キャンペーン」なることをやっていてくじ引きしたところ「当選しましたぁ」と言われて、スカートの短いネェちゃんらに「おめでとうございます。」と言われて契約させられたJPHONEという会社の携帯電話が最初だったと思う。

今なら「んなもんいらねぇよ」となるわけだが、当時はそんな「契約数獲得」が普通に行われ、どーやらPHSのアンテナもさして多くなりそうにもないからみたいな感覚で携帯電話に乗り換えたのであった。まぁ、それよりなにより、若いネェちゃんたちに「おめでとうございます。」なんて笑顔で言われたことが乗り換えの一番大きなきっかけだな。最も「キャッチセールス」にはまりやすいタイプだよな。訳知りの彼女たちは「単純なおっさんだ」くらいに思っていたに違いないのにな。

長くなったんでこの話は続く。

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内 容 ニックネーム/日時
私が小学生の頃(40年前)、スーパージェッターというマンガがありました。
その中で、30世紀から来た主人公が、腕時計型の無線機を使っていました。
30世紀まで待たずして、携帯電話は、無線通話の機能を持っています。

また、「未来には、腕時計サイズのテレビができる。」と子供雑誌で紹介されていました。
ワンセグ携帯が、それを実現しています。

1980年 業務用の大型コンピュータが10億円
1985年 業務用のパソコンが300万円
1995年 パソコン(Windows95)が30万円。インターネットが普及。
今はパソコンが10万円未満で買え、その性能は、1980年の10億円のコンピュータをはるかに越えています。

時代の進歩は、早いですね。

文明の利器?
釣竿とリールの組み合わせでしょう。
これなくして、投げ釣りは成立しませんもの。
釣り道具を見ても、進歩しています。
カーボン材質のロッド、特殊合金製や強化樹脂製の軽量リール、PEライン、フロロカーボンなど、地味ながら、技術は進んでいますよね。

電車キャスター
2009/07/24 22:43

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